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【日々気まぐレポ】第136回 昭弘の新たな愛機!「HG ガンダムグシオンリベイク」をパチ組レビュー

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【日々気まぐレポ】第136回 昭弘の新たな愛機!「HG ガンダムグシオンリベイク」をパチ組レビュー
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第136回目でございます。

今週はバンダイから発売されていますガンプラ「HG ガンダムグシオンリベイク」をご紹介。こちらは先週ご紹介しました「流星号」と同時発売されたガンプラで、同じくアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主人公陣営「鉄華団」に加わった新たなモビルスーツ「ガンダムグシオンリベイク」を1/144スケールで再現したプラキットです。

その名の通り「ガンダムグシオン」を改修した機体ですが、バルバトスやグレイズのパーツも流用して建造された機体という設定の通り、そのシルエットは一転かなり細めに。



キットではグシオンやグレイズと同形に見えるパーツも多々有りますが全てが新規造形。フレームや一部装甲もバルバトスと酷似してはいるものの流用は一切ありません。装備周りが大きめのパーツでボリューム感こそありますが、本体自体はスマートな見た目通り、部品点数も抑え目でバルバトスと同じくらい組みやすいキットとなっていました。

ガンダム系機体には珍しい本体のサンドカラーは成型色で再現。ほか、フレーム部のダークグレー、差し色のイエローやホワイトの一部なども色分けされてはいますが、細かな部分で足りないカラーが多く、そういった箇所はホイルシールでの再現となります。特にフェイス部分の複雑な色分けはかなり無理があるようで、HG IBOシリーズでも屈指のシール枚数となっています。また、シールド部分やバックパックなど、シールでも補われていない部分が目立つので気になる方はワンポイントでも塗装してやると、グッと劇中の印象に近づくかと思います。



付属品はシンプルで、グレイズのものを改造したというライフルと、グシオンの装甲を流用したという大型シールド(リアスカートとしても使用可能)がそれぞれ付属。またギミックとしてバックパックからグレイズの腕がサブアームとして展開可能となっています。いずれもキット的には流用されておらず全てが新規造形です。特にサブアームは、グレイズのキットと同形ながら一部が簡略化されているので、移植してやるとより質感がリアルに仕上がるのではないでしょうか。

この他、発売中のオプションセット3に付属するグシオンリベイク用のハルバードなども装備可能です。さらに、差し替えパーツとして精密照準モードの頭部パーツも付属。狙撃シーンなどを再現するのに一役買ってくれます。



劇中のイメージを完全再現するには追加装備や塗装必須箇所が多いものの、シールドやサブアームのギミックなど低価格帯キットとしては申し分ないプレリバリューを誇るグシオンリベイク。特にサブアームの手首は共通規格なので、他のオプションセットやグレイズの装備などを流用してみるのも面白いかもしれません。ガシガシと遊ぶには正にうってつけのガンプラとなっていますよ。オススメです!

「HG ガンダムグシオンリベイク」は発売中。価格は1,296円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・MBS


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。




Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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