人生にゲームをプラスするメディア

劇場版「遊戯王」アフレコ会見にキャスト登壇 ― 「海馬は相変わらず元気で、吼えています」

その他 アニメ

 
  •  
  •  
  •  
  •  
2016年4月23日に公開の劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』のアフレコ会見がこの2月に行われた。会見には武藤遊戯役の風間俊介、海馬瀬人役の津田健次郎、そしてゲスト声優であるケンドーコバヤシとジャングルポケットの3人が登場した。
本作は武藤遊戯のその後の物語を新たに描いた作品である。製作総指揮を原作者の高橋和希が務め、キャストもテレビシリーズから継続する。ギネス記録を持っている『遊☆戯☆王』だけに、世界中のファンからも注目を集めている。

会見ではまず風間俊介と津田健次郎が登壇し、久しぶりに演じるそれぞれ役柄について語った。
風間は、遊戯について「気弱な少年から成長している」と発言、声の演じ方もテレビシリーズとは変えていると話した。津田健次郎は海馬について「相変わらず元気です」「吼えています」と変わらない様子とのこと。
原作者からも「海馬は海馬だよ」と言われたことを明かし、変わらない強さ、そして物語を引っ張っていくキャラであることを話した。
アフレコでは二人が再会したシーンを演じ、千年パズルが作品のカギであることを匂わせた。

続いて登場したのは、新キャラクターの百済木を演じるケンドーコバヤシと、その手下を演じるジャングルポケットの斉藤慎二、おたけ、太田博久の4名。
ケンコバは「相当悪い奴」と百済木を説明。アフレコではまさにワルなシーンを披露したが、最後のおたけの台詞をケンコバが言ってしまうというハプニングも。現場は騒然となりやり直したが、再び台詞を言われてしまう事態に。ところがこれにOKが出てしまい、風間からも「最後の良かったですね」と言われ取材陣にも笑いが起こった。

そして会見の場にサプライズで、千年パズル型の特大チョコが登場。「バレンタインの思い出」を語ることに。風間は、姉と一緒にチョコを作っていたが自分の方が上手くできてしまった、という思い出を披露。しかもそのチョコレートが、どこかの男性のところに貰われていってしまったと話した。
津田は「男子だったんで、何もなかったです」と明かしたが、兄がもらってきた大きなチョコをその場で食べてあげたと言い「修羅場じゃないですか!」とツッコミが入った。それぞれのエピソードに笑いの多い会見となった。

最後に遊戯役の風間が「原作の続きという、皆さんが待ってた、見たかった遊戯が帰ってきます。あの頃少年だった皆さん、もう子供がいて一緒に遊戯王を見ているお父さん。全ての人達が喜んでもらえる作品になってますので、皆さんぜひ劇場でご覧ください」とコメントし、会見は終了した。

劇場版「遊☆戯☆王」風間俊介、津田健次郎ら登壇 特大の千年パズルチョコが登場

《タカロク》

その他 アクセスランキング

  1. 「タッチ我慢スターター」欲望を刺激し過ぎて“おっぱい修理中”に…詫びパイとして“GカップからIカップに膨乳”

    「タッチ我慢スターター」欲望を刺激し過ぎて“おっぱい修理中”に…詫びパイとして“GカップからIカップに膨乳”

  2. 世界初の体感型音楽アトラクション「バハムートディスコ」今夏オープン! “450度”の映像空間を構築

    世界初の体感型音楽アトラクション「バハムートディスコ」今夏オープン! “450度”の映像空間を構築

  3. 『Fallout 4』デザインのショットグラスが登場、「ヌカコーラ」や「Vault-Boy」デザインがセットに

    『Fallout 4』デザインのショットグラスが登場、「ヌカコーラ」や「Vault-Boy」デザインがセットに

  4. 『マインクラフト』を通して、親子でプログラミングが学べる書籍が登場! 「気軽に楽しく」がキーワード

  5. 【プレイレポ】『ニーア オートマタ』伏線から漂う“違和感”とアクションの“爽快感”を堪能…なぜ「感情を持つことは禁じられている」のか

  6. 『にゃんこ大戦争』のポノスがEスポーツ事業を始動、ゲーマー社員も積極採用へ

  7. 【特集】お手軽にファンタジーな地図を作れるサイトがすごい

  8. ゲームフリークの増田順一も登壇するトークライブを開催…ゲームプログラマー学科体験説明会の一環として

  9. 【週刊インサイド】任天堂と「マリカー」の訴訟問題が話題に…『ポケモンGO』や「タッチ我慢スターター」など多彩な記事が賑わう

  10. このおっぱい、決して触れるべからず ─ D3Pが斬新なカウントダウンサイト「タッチ我慢スターター」を公開

アクセスランキングをもっと見る