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「不機嫌なモノノケ庵」TVアニメ化決定、「ガンガンONLINE」連載の人気作

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スクウェア・エニックスが運営するウェブコミックマガジン「ガンガンONLINE」から、また人気マンガのアニメ化が飛び出した。2月11日、ワザワキリの描く人気作品『不機嫌なモノノケ庵』のテレビアニメ化が発表された。
『不機嫌なモノノケ庵』は、得たいの知れないものに取り憑かれた主人公の高校生・芦屋花繪が妖怪祓いの物怪庵の安倍晴齋と繰り広げる物語だ。個性たっぷりのキャラクターの妖怪ストーリーが魅力だ。2013年秋より「ガンガンONLINE」で連載され、現在、単行本が第5巻までが発売されている。

テレビアニメ化決定と同時に、ティザービジュアルも発表された。芦屋花繪と安倍晴齋のふたりのメインキャラクターと白い姿の妖怪・モジャモジャが描かれている。モジャモジャは、花繪に取り憑いた妖怪との位置づけだ。さらに背景には、本作らしく様々な妖怪が描かれている。
いずれもマンガでは見慣れたお馴染みのキャラクターだが、アニメらしくブラッシュアップされた絵が新鮮だ。ただし、今回はアニメ化発表だけで、スタッフやキャストは明らかにされていない。放送時期や放送局などの情報も今後の発表だ。さらなる情報はじっくりと待ちたい。

『不機嫌なモノノケ庵』が連載する「ガンガンONLINE」は、ウェブコミックマガジンの老舗だ。スクウェア・エニックスが運営し、早くからヒット作を多く生み出している。
メディアミックスにも熱心で、アニメ化作品も数多い。これまでに『男子高校生の日常』『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』『月刊少女野崎くん』『ばらかもん』など、話題作、ヒット作が立て続けに誕生している。2016年は4月から『田中くんはいつもけだるげ』のテレビアニメ放送が決まっている。『不機嫌なモノノケ庵』はこれに続くかたちだ。途切れなくとなっている。

作品は、主人公の芦屋花繪が、高校入学直前に得体の知れないものに取り憑かれてしまったことから始まる体調が悪くなる一方の花繪は、学校の保健室で見た妖怪祓いのチラシを頼りに物怪庵にたどり着く芦屋だが…。そこにいたのは不機嫌な主、安倍晴齋だった。
たくさんの妖怪が登場する本作は、妖怪達の悩みをどう解決するのかが大きな見所だという。今後の情報が気になる作品のアニメ化発表だ。

アニメ『不機嫌なモノノケ庵』 公式サイト
http://mononokean.tv/
(c) ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会

「不機嫌なモノノケ庵」TVアニメ化決定 「ガンガンONLINE」連載の人気作

《animeanime》

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