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もうちょっとで見えたのに!絶対に顔が見えない「顔面妄想フィギュア」誕生

もうちょっとで見えたのに!絶対に顔が見えない「顔面妄想フィギュア」誕生

2016年2月5日(金) 18時35分
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KADOKAWAは、キャラクターフィギュアを展開する新規レーベル「KADOKAWA CAPSULE ARTIST LABEL」(通称:KCAL)の立ち上げを発表しました。

「KCAL」は様々なジャンルのクリエイターと共にオリジナルキャラクターを開発し、カプセルトイ売場でそのミニフィギュアを発売するレーベルです。今春カプセルトイ売場に向けて展開され、キャラクターデザイナー、イラストレーター、歌手、芸人などこれまでトイ分野に進出経験のない人であっても、「企画力」だけを重視し、KADOKAWAがプロデュース。今年夏には新人賞開催も検討しており、トイ分野からデビューを目指す才能の発掘が行われます。

なお、記念すべき第1弾「僕は隠崎の顔を見たことがない」の「顔面妄想フィギュア」に。絶対に顔を見せてくれない女子高校生の隠崎(かくれざき)さんの学園生活が表現されており、あらゆるシーンにおいて「もうちょっとで見えたのに!」と叫びたくなる隠崎さんの様子を形にしたフィギュアです。こちらは5月中旬にカプセルトイ、6月中旬にはボックス版が発売されます。

早くも音楽タイアップが決定しており、アーティストMIRUによる「パラレルらぶ」が今春配信限定で発売予定。学校を舞台にした実写プロモーションビデオが制作も進行中です。

■顔面妄想フィギュア
●カプセルトイ版
5月中旬発売予定
300円(税込) 全5種

●ボックス版
6月中旬発売予定
1Pack 324円(税込)全6種
※BOX入数10Pack

●企画
こんなはずじゃなかった隊(原案:流川フライデーナイト/キャラクターデザイン:キムラダイスケ)

■KCAL 統括プロデューサー・成田耕祐氏のコメント
カプセルトイ売り場は、オリジナル企画を歓迎してくれる特殊な環境です。多くの才能あるクリエイターや、企業勤めのごく普通の会社員が生んだ企画が当たり前のように表現される素敵なこのエリアにおいて、あらゆるクリエイターとともに新しいキャラクターを創出したいと考えています。「絵が描けない」「造形分野に明るくない」など部分的な経験値の無さは全く気にしません。我々がその人に合わせた最適なバックアップを行います。とにかく「面白い」と思える企画を持ち合わせた方をKCALは全力でプロデュースさせて頂きます

(Article written by 栗本 浩大)

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