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2016年の『World of Warships』における天候要素など開発方針とは?最新計画映像が到着

2016年の『World of Warships』における天候要素など開発方針とは?最新計画映像が到着

2016年2月4日(木) 19時42分
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Wargaming.netは、オンライン海戦ストラテジー『World of Warships』の2016年に関する計画紹介映像を公開しました。

7分以上に及ぶ今回の映像では、2016年における開発方針としてゲームプレイと相互アクション、天候、潜水艦の3つを挙げています。今回潜水艦は実装されないものの、天候要素と相互アクションに集中すると伝えています。



次にゲームの港画面において艦艇の装甲厚を確認出来る新たな要素を紹介。艦艇の装甲配置を知ることで、戦闘に大きな変化をもたらすと共に船の重要な部位とそうでない部分を見分けることが出来るようになります。

新艦艇では、ソ連/ロシアの巡洋艦ツリーやドイツの戦艦ツリーなどを実装予定。第二次世界大戦のレニングラード防衛戦にも参戦した巡洋艦キーロフ(Kirov)や第66計画型巡洋艦のモスクワ(Moskva)、ドイツには戦艦カイザー(Kaiser)や戦艦ナッサウ(Nassau)、戦艦グロースドイチュランド(GrossDeutschland)などが追加されます。また、新国家ツリーとしてイギリスかオーストラリアの艦艇も加えられるようです。

他にも、艦長の新スキルや新消耗品、アップグレードを実装。さらに、空母を含めた艦載機からの対空防御において他のプレイヤーと協力してチームプレイが遂行できるように調整される予定です。

ゲームプレイでは、雪や雨などの天候要素実装を計画していますが、現時点では予測不可能な要素を含んでいるため何が可能なのかを実験し検証している段階のようです。

多くの新要素が紹介された今回映像ですが、天候要素はゲームプレイの雰囲気が大きく変わるので本作のプレイヤーには注目の内容ではないでしょうか。

記事提供元: Game*Spark

(Article written by Game*Spark)

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