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【レポート】『マーベル ツムツム』はRPG要素あり!?協力プレイでヴィランを倒してみた

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【レポート】『マーベル ツムツム』はRPG要素あり!?協力プレイでヴィランを倒してみた
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1月30日から幕張メッセで開催中の「闘会議2016」。同イベントで大々的に展開していたXFLAGバトルコロシアムでは、新作スマートフォンアプリ『マーベル ツムツム』が出展されていました。今回、その感触を確かめるべく、試遊してみたので、プレイレポートをお届けします。

『マーベル ツムツム』は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマンなどのマーベルヒーローズが多数登場するパズルゲーム。名前からも分かる通り、ディズニーストアのぬいぐるみ「ツムツム」になった姿をモデルしている点が大きな特徴。男性に高い人気を誇るマーベルヒーローズですが、女性にも訴求できるかわいいデザインになっています。



本作の基本的なシステムは、大ヒットを記録している『ディズニー ツムツム』と同じで、並んでいるツムを指でなぞり、3個以上つながれば消えるというもの。特殊スキルやボムの存在、ツムを消し続けると発生するフィーバー(本作では「ラッシュ」)、また大量のツムを消したときの爽快感も、『ディズニー ツムツム』のそれを踏襲しています。

その一方で、敵となるヴィランが存在し、パズルを利用して倒す感覚はRPGに近いものがあります。また、独自のシステムとなっているのが協力プレイです。本作では近くにいるユーザーどうしで協力し、敵であるヴィランを倒す楽しみも加わっています。今回のイベントでは、この協力プレイをメインに楽しめました。

◆パズルでダメージを与えるRPG



本作のマルチプレイでは、プレイヤーそれぞれの画面に、交互にヴィランのツムが登場します。ヴィランが画面上にいるプレイヤーはそのツムに対して攻撃することになるのですが、このとき、まずは通常のツムをうまく消し、最終的にヴィランのツムにつながるように動かすと、ダメージが与えられます。そのため、なぞる方向をいかにヴィランへ向けるかが、戦略的に重要になってくるのです。

対して、ヴィランがいない側のプレイヤーにも仕事があります。こちらはツムを消すことで、味方の体力を回復できるのです。体力は全プレイヤー共通なので、時間経過でこちら側にヴィランが来たとき、余裕を持って対処できます。直接攻撃に関わらないからといって怠るのではなく、しっかりコンボをつなげていくことが勝利への近道。

また、ヴィランの近くでボムを使用すれば大ダメージを与えられますが、こちらの使用方法も少し独特です。というのも、回復を担っているプレイヤーにボムが登場したときは、それをフリックすることで、もう一方に送りつけることができるのです。しかもボムを送るおおまかな位置も、フリックの方向で指定できるため、「右側に送って!」などの指示をうまくすることで、よりスムーズに戦っていけます。他プレイヤーとの連携、コミュニケーションが重要になる作品と言えるでしょう。

各ツムに設定されている属性も注目ポイントのひとつ。本作の属性はパワー、ブラスト、スピードの3種類があり、三すくみの関係になっています。属性をうまく利用するためには、回復側に回ったとき、ヴィランの弱点をつけるよう、特定の属性をあえて消さずに残しておくなどの工夫も必要になります。また、ツムには強力な攻撃を放つスキルの他に、さまざまなアビリティも設定されています。アビリティには「大きなツムが出やすくなる」「ボムが出やすくなる」など、自動で効果を発揮するものばかり。このあたりも考えて使用するツムを選定するのも、攻略する際重要になりそうです、

一度プレイしてみると、攻撃と回復の役割が瞬時に切り替わる感覚が実に新鮮。一見するだけでは『ディズニー ツムツム』のキャラクターが変わっただけなのか、思ってしまうところですが、パズルの爽快感に加えて、RPGの緊張感、ダメージを与えるためにゴール地点まで計算しなければいけない戦略性もあり、まったく違った感覚で楽しめました。


ちなみに今回の体験版にはイージーからノーマル、ハードと3種類の難易度が用意されており、同じヴィランでもそれぞれプレイ感覚は異なります。特にハードの歯応えはかなりのもので、一筋縄ではいかない強さに調整されていました。しかし、いずれの難易度でもワンプレイにかかる時間はほぼ同じで、約3分程度となっています。短時間でできる手軽さも魅力のひとつです。

今回はマルチプレイを中心としたレポートでしたが、製品版にはマップを制覇していくソロプレイモードも収録されるとのこと。ソロプレイでもボスとなるヴィランは登場するそうなので、配信された際は、まずはソロで遊んで感触を確かめてみるといいかもしれません。とはいえ、マルチプレイ限定のボスもいるとのことなので、やはり複数のプレイヤーで集まって楽しんでほしいところ。友達と一緒にプレイすれば、本作の楽しさは何倍にも膨らむと思います。
《ユマ》

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