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「傷物語」興収6億円、動員45万人超え…5、6週目来場者特典も明らかに

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
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作家・西尾維新の代表作〈物語〉シリーズのメディア展開が、2016年も積極的だ。2016年は年明け直ぐから、新作短編アニメが毎月視聴出来る無料公式アプリ「暦物語」をリリース、1月15日にはシリーズ最新作『業物語』を刊行した。2月9日からは〈物語〉シリーズも大きくピックアップする「MADOGATARI展」の札幌会場がスタートする。ファンは目を離す隙もない。
1月8日に、全国108館で公開された『傷物語〈I鉄血篇〉』もそのひとつだ。シリーズのそもそもの始まりを描いた映画シリーズで3部作を予定する。ファン待望として高い期待のなかでロードーショーとなった。

『傷物語〈I鉄血篇〉』は、期待どおりのヒットとなっている。初週末の興収ランキングでは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』に続く3位を記録した。
配給によれば、公開から3週間を越えた1月26日までに興行収入は6億円を突破、動員も45万人を超えるヒットとなった。作品の評判も高く、今後のさらなる動員も見込めそうだ。

これから本作を観ようとするファンにとって、朗報が発表された。公開5週目、6週目も引き続き来場者プレゼントが実施される。
プレゼントはポストカードで週替わりで配布される。いずれも本作のキャラクターデザインを担当した渡辺明夫がる描き下ろしたデザイン。5週目2月6日からはキスショットが描かれたもの、6週目2月13日からはメメが描かれたものになる。数量限定でとなっているため、ポストカードを目指す場合は週末早めに劇場を訪れたほうがいいだろう。
一方で、シリーズ第2部『傷物語〈II熱血篇〉』の2016年公開も決定している。前売り券もオリジナルクリアファイル付きで劇場で販売中だ。

『傷物語〈 I 鉄血篇〉』
1月8日(金)より全国にて公開中
配給:東宝映像事業部
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

「傷物語」興収6億円、動員45万人超え 5、6週目来場者特典も明らかに

《animeanime》

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