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【激闘日記】『クローズ×WORST V』にのめり込む日。喧嘩時々メランコリックだコラァ!

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【激闘日記】『クローズ×WORST V』にのめり込む日。喧嘩時々メランコリックだコラァ!
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時を遡る事、パズドラコラボの少し前。『クローズ×WORST V』を日々プレイする筆者は、現状の戦力不足を感じていた。否、求めていたのだ。より強い者を、絶対的な強者を。 ……ぶっちゃけちゃうともっともっと★のいっぱい付いてる強いキャラが欲しい!

――ここは編集部。

オラァ! 編集長出てこいやぁ!!
編集部員A「なっ、なんだお前ぐはぁ!」
目に付いた一人を手にした荒巻鮭で沈める俺。
編集部員B「だ、だれか早く警察を!」
不届きな次の奴を手にしたバナナで一蹴。
編集部員C「*にさらせドグサレがぁ!」
守口大根をムチのようにしならせ襲ってきた男は、切っ先鋭い牛蒡で貫いた。
編集長オラァ! 来てやったぞオラァ! 要件は一つだオラァ!

世紀末覇者「……これ持ってけえれや三下ぁ」

という編集部の粋なはからいでたくさんの男気玉をゲットした俺は、早速戦力増強のためガチャに勤しむのであった。

◆ガチャだガチャだガチャだガチャだ


しかしアレだね! やっぱガチャって言ったらプレミアムメンツ探しだよね! もちろん、得た男気玉はすべてそれに注ぎ込んださ。このゲームのガチャ演出は、春道が現れたキャラと戦って、倒された相手が仲間になるというもので、10連なんかやったら次の画像のようになる。


ぶはっ! 何人来てんだよおまえら! でも、この人数でも春道なら勝ってしまいそうだからね、仕方ないね。さてさて、何が出たかなぁ~強いの出てたらいいなぁ。なんて考えていたら!


来たよ春道! ついに来た! それも★5! で、これってあれじゃないの? ゼットンとの会話のシーンだったっけか? 左肩のあたりが壁なんだよね確か。いやあまさか出るとは思ってなかったけど、やっぱ主人公が出るとテンション上がるね。ゲージMAXだね。龍信なんかも欲しいけど、今は鈴蘭強化で連携連発の方が強いから、次はゼットンとか花がええのう。あ、他のガチャ結果は次の画像の通りで。


マコ★4も来てくれたよ! でもあれれー? 泉ちゃんは連れて来てないのかなあれれー? まあよしとしよう。両人お幸せに! では、早速チュートリアル終了後のストーリーを追ってみようか!

◆バトルオブ鈴蘭



エピソード2は、マコとの戦いからスタート。上級生の千田とのイザコザもあり、鈴蘭が一枚岩じゃないって事も分かってくる。成り行きで、三年生からも一目置かれるヒロミを倒した春道は、いろんな派閥から狙われる事になっていた。つっても、ただ狙われるだけじゃなく、派閥に取り込んで「強力な片腕」として使おうって連中も居たりしてね、徐々に春道を取り巻く環境も変わりつつ、名前も売れつつあったわけだ。三羽烏のヒロミがやられたんだから、当然マコは春道を狙う側。


うはは、記事には書けない言葉でも画像なら載せられるぞお。本当なら**とか***とかもっと普段使いの言葉も書きたいんだが、ダメって言われてるからさぁ……「**が!」とか「***ぞ!」とか、スナック感覚でトーキングできてた時代が懐かしいわ。ああ、そういやぁここで春道とマコの対戦は止まっちゃうんだよな。そんで、再度戦って春道が勝つ流れ。前から女にうつつを抜かした扱いしてたけど、この杉原誠は作中でもある程度の実力者として描かれている男。地に足の着いた存在として語られていたりもする。クローズ自体、そういった進路的な、少年期から巣立っていく部分に言及した作品であるだけに、マコの行く末はかっこいいんだな。

 
喧嘩の結果、マコは春道を認める事に。やはりマンガを読むようにストーリーが展開していくため、スルッと心に入ってくるんだよなあ。このマコ辺りまでの展開が、「クローズ」って作品の方向性を決めた感もある。ただヤンキーが喧嘩するだけじゃないんだよ。


そしてマコとの戦いが終わると、いよいよ護國神社が解禁に。リンダマンとの戦いが描かれた場所だけに、ファンにとっては印象深いだろう。パズドラの記事でも触れたように強い相手もいるから、十分な準備が必要な場所だけどね。この段階ではもう自由に戸亜留市を歩けるようになっているため、あっちこっち散策してみるのもいいんじゃねーかな。

 
街中には、ゼニ儲けクエストでゲットできる、デニローことデ・ニーロもいる。また、徘徊している奴らに話しかけると、ゼニをくれたり有益な情報をくれたりもするぞ! 中には新たなメンツがドロップするクエストなんかもあって、どこから手を付けようかなーなんて迷う事も。もっとも、ストーリーを進めないと行けない場所がいくつかあるため、さくっと進めていって、その後にじっくり取り組むってやり方もあるな。


メンツを増やすと上の「主演共闘」画像のように新たな連携を増やす事もできるし、原作の場面を再現する事だって可能。作中出会っていない奴ら同士だってなんか連携組まれてるかもね。公平と鉄生とかさ、あんまいい例じゃねーけどあったらしんみりしちゃうよ。っと、なんだか思い出したらテンション下がってきた。俺の在学中にも何人か死んじゃってるからさあ、特に知り合いでも無かったけれど、人の生き死にってのは心のどっかにずっと残っていくのかもね。


……ふおおお、いかん! いかんぞこんな事では! ここは一つ、ヤスに気合を入れてもらおう! ちなみにこの決め技で使われている部分って対武装戦線のものだと思うんだが、ヤスは結局この後に酷い目に遭う(笑) 頭かち割られたり橋から落とされたりしても復活してくるあたり、No.2の男として面目躍如って感じだ。就職先には困ってたみたいだが、意外とどこへ行っても上手くやれそうなキャラだからなー。回復もしてくれるし解説もしてくれるし、いついかなる時もヤス様様ですわ。


一方ストーリーは対三羽烏から対阪東へとシフト。卑怯な手口を使ってくる上級生を打倒していく。個人的には、阪東に「オレらの負けですよ阪東さん… このケンカオレらの負けですよ」と話してきた奴が印象に残っている。こんな事なかなか言えるもんじゃないよ。すげーよこいつ。潔いっつーか、こういうスタンスも人生には必要なんだよな。当時は気付かなかったけれど、今となってはこの不良の「成長」につながったイベントだったんだって思える。クローズは心に染みる名言がいくつもあるんだが、歳食ってから分かるセリフってのもあるんだなあ……。

さーて、あまりストーリーばかり追っていても意味ねーし、それはみんながそれぞれプレイすれば済む話だからね。ちょっと考えてる事もあるんで今回はこの辺でお暇しやしょう。


それでは、杉原「意外とおしゃべり」誠くんのイケメンな画像でお別れです。ちくしょーうまい事やりやがって俺にもカワイイ子紹介しろ!

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(C)高橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016
※高橋ヒロシさんの「高」は旧字体です。環境により表示できないため、「高」を代用文字としています。
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《平工 泰久》

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