人生にゲームをプラスするメディア

“印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として

その他 グッズ

“印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
  • “印伝”の技術を使った『パックマン』財布・名刺入れなどが予約開始、「甲州印伝×PAC-MAN」として
バンダイナムコエンターテインメントは、「甲州印伝×PAC-MAN」シリーズの商品を発売します。

この商品は、1980年に誕生したアーケードゲーム『パックマン』と、400年以上の歴史を持つ「印伝(いんでん)」の老舗である印傳屋上原勇七のコラボレーションにより製作されたグッズとなります。今回は、ゲーム画面を再現したデザインの財布、パスケース、小銭入れ、印鑑ケースなどが発売。なお、本商品は『パックマン』生誕35周年記念商品の第3弾として登場します。

■印伝とは

「印伝」は、元はインド産の羊や鹿の装飾革のことで、「印度伝来」を略して「印伝(いんでん)」となったと伝えられています。江戸時代に鹿革に漆付けする独自の技法を「上原勇七」が創案し、「甲州印伝」となりました。この「上原勇七」を遠祖とする「株式会社印傳屋上原勇七」は現代でもその技を脈々と受け継ぎ、「甲州印伝」を広く普及させることに貢献。1987 年、「甲州印伝」は経済産業大臣指定伝統的工芸品として認定されています。

◆商品ラインナップ


「甲州印伝×PAC-MAN」シリーズの商品は、全商品が伝統を受け継いだ職人による日本製手作り仕上げ。カラーは「黒革黒漆」「紺革白漆」「赤革黒漆」の3色から選ぶことができます。

■「甲州印伝×PAC-MAN」ウォレット(長財布)


・販売価格:各21,500円(税別)
・サイズ:縦 9.2cm×横 19cm
・札入ポケット1、カードポケット12、ポケット2
・内側にファスナー式小銭入れ

●材質
・本体:鹿革、漆、レーヨン(裏地)

■「甲州印伝×PAC-MAN」ウォレット(二つ折り)


・販売価格:各16,500円(税別)
・サイズ:縦 9.7cm×横 11.5cm
・札入ポケット2、カードポケット4、ポケット3
・内側の小銭入れはホック式で中仕切り付き

●材質
・本体:鹿革、漆、レーヨン(裏地)

■「甲州印伝×PAC-MAN」名刺入れ


・販売価格:各6,500円(税別)
・サイズ:縦7cm×横11cm
・名刺ポケット1、外側ポケット2・脇にマチ付き

●材質
・本体:鹿革、漆、合皮(裏地)、レーヨン

■「甲州印伝×PAC-MAN」パスケース


・販売価格:各4,500円(税別)
・サイズ:縦10.6cm×横7.1cm
・クリアポケット1、ポケット1

●材質
・本体:鹿革、漆、牛革、レーヨン(裏地)

■「甲州印伝×PAC-MAN」小銭入れ


・販売価格:各2,500円(税別)
・サイズ:縦6.5cm×横10cm
・口前のファスナーは、片側が脇の下まで開きます。

●材質
・本体:鹿革、漆、レーヨン(裏地)

■「甲州印伝×PAC-MAN」印鑑ケース


・販売価格:各2,500円(税別)
・サイズ:縦3.5cm×横8.5cm
・根付部分が朱肉になっています。

●材質
・本体:鹿革、漆、合皮(裏地)
・朱肉ケース本体:鉄
・朱肉:油性顔料(インク)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

これら商品は、バンダイナムコエンターテインメント公式通販サイト「ララビットマーケット」、もしくは携帯電話サイト「ララビット・キャラストア」にて予約受付中。商品は2016年2月上旬より順次配送されます。

(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《すしし》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. なんと「信号機」が超リアルにカプセルトイ化…!本物の図面を参考に作られ、すべて点灯する本格仕様

    なんと「信号機」が超リアルにカプセルトイ化…!本物の図面を参考に作られ、すべて点灯する本格仕様

  2. 『ゼルダの伝説 BotW』のカプセルトイ登場! 弓を持つリンクやマスターソードなど全5種類

    『ゼルダの伝説 BotW』のカプセルトイ登場! 弓を持つリンクやマスターソードなど全5種類

  3. 【昨日のまとめ】スイッチのジョイコン認識問題に任天堂が海外声明、スイッチのゲームキューブ風カスタマイズに挑戦、『追放選挙』愛情や復讐が織りなす人間関係とは…など(3/23)

    【昨日のまとめ】スイッチのジョイコン認識問題に任天堂が海外声明、スイッチのゲームキューブ風カスタマイズに挑戦、『追放選挙』愛情や復讐が織りなす人間関係とは…など(3/23)

  4. 『乖離性ミリオンアーサー VR』がSteamに2017年春登場!―あのソーシャルゲームがVR売り切りタイトルに

  5. 「けものフレンズ」最終回に備える、一挙振り返り放送を実施─ニコニコ生放送にて3月25日に

  6. FC『パックマン』カセットにそっくりなモバイル充電器が登場、パッケージ・価格も本格再現!

  7. 『ポケモンGO』や「君の名は。」選ばれる―第20回文化庁メデイア芸術祭受賞作品発表

  8. 【昨日のまとめ】『ポケモンGO』最新アプデ情報が公開、『スーパーマリオラン』無料で遊べる範囲が増加、『Bloodstained』Wii U版がキャンセル―スイッチへと開発移行…など(3/22)

  9. 【特集】『新生活にオススメのスマホゲーム』3選―注目の通信プランも紹介!

  10. 【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

アクセスランキングをもっと見る