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【激闘日記】『クローズ×WORST V』と出会った日。護國神社で、カラスの学校で喧嘩祭りだ!

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【激闘日記】『クローズ×WORST V』と出会った日。護國神社で、カラスの学校で喧嘩祭りだ!
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年明け間もなく、夢うつつを彷徨っていた筆者が、インサイド編集部から呼び出された。なんだよ一体なんの御用ですか、キミ臭いから追放、とかなんかガラ悪いからもう来ないでとか、そういった事じゃあるまいな……などと思いながら到着したのはとあるビル。まったく相も変わらず小洒落た建物だなおい。とりあえず、ゴリゴリのスーツをビシっと着込んだビジネスマンと共にエレベーターに乗り込み目的地へ到着。こちらの姿と言えば、汚いジーンズにミリタリジャケットだ。モヒカンは髪が伸びてしまったので、帽子を被って誤魔化した。まあ場違い感ハンパねえっすわ。

呼びだされた会議室には、編集長と担当プロデューサー。目が座っている。危ない。目が危ない。得体の知れない殺気を感じた筆者が拳を握りしめたところで、編集長が口を開いた。

クローズって知ってるか?

はぁ、クローズっすか。「クローズ」って言うと、1990年から1998年の間少年チャンピオンで連載されていた不良マンガ。一部のWORSTでのバケモ……マリ姉を除き登場するのはほぼ男性キャラの、不良少年達のメンツと意地と友情などで構成されたかなり硬派な作品ですな。原作は本流の物語となる「クローズ」とその外伝、続編の「WORST」を含めた長大な群像劇。これまでに映画化やゲーム化といったメディアミックスも頻繁に行われており、コアなファンを多く抱えた不良マンガとして名を轟かせている。って事は、ゲームの話ですかね?

「BULLS*IT! 聞かれた事だけに答えろそびえ立つ巨大な**め!」

というやり取りを経て、筆者は2015年の11月5日にKONAMIから配信開始されたソーシャルゲーム『クローズ×WORST V』の“激闘”プレイ日記を書く事になった。おうやってやんよゴラァ!

◆まずはアプリをダウンロード




ともあれゲームをはじめるには、ダウンロードとインストールが必要だ。筆者は帰りの電車の中でさっそくダウンロード。おお、タイトルに春道と花が。原作に夢中になっていた頃の、何やら熱いものがこみ上げてくる。ダウンロードが進む間に、舞台となる「戸亜留市」やおすすめメンツの紹介なんかもあって、原作を知らない人でもスムーズに入れそうだ。ゲームにはクローズのキャラもWORSTのキャラもいて、ゲーム内のストーリーには堪らなく熱い展開が。坊屋春道、ヤスが初期メンバーとして手に入る他、チュートリアル終了時には「男気玉」(いわゆるガチャ石)が大量にもらえるぞ。

◆そしてチュートリアル。ノリは原作そのまま!




チュートリアルもすでにマンガそのままの流れを再現。カラスの学校って言えば鈴蘭で、原作通りに逃げるヤスからスタート。もう本当に原作そのままに、春道がヤスを助け……巻き込むところまでが再現されている。



ふおおおおおおお、懐かしい! グラフィックも当時の絵柄のままだし、展開もそのまま。セリフからも、ヤスがただの舎弟ではなく意地があるって事が分かる。いいねえ実にいい。この出だしから彼らの関係がどうなっていくのか、思い出しながらプレイするのもいいし、未読者はもっと楽しめそう。「マンガを読む気分で遊べる!」というウリ文句のまま、本当にスムーズに楽しめるのはいいね。



チュートリアルなので、事細かにヤスが解説してくれる。戦闘パートはチームバトルが基本。亜久津達に対して、こちらは春道とヤスで対抗だ! と言いたいところだが、ヤスはやっぱり「応援」が戦闘コマンドになっていて笑う。おらボケっと突っ立ってんじゃねえよお前も戦え! などと思っている間に、亜久津が倒れてしまった。いや、こいつそれなりに強いんだけど、相手が最高の男だからね。仕方ないね。



チュートリアルの戦闘が終わったのもつかの間、例の頭をぶつけるイベントが発生(笑) そうそう「品のねえ金髪頭しやがって!」とかあったね! 思い出してまた笑ってしまう。あー高校の頃とか、不自然な色したやついたっけなあ。あ、思い出したぞ。緑色の髪したパーマ君もいて、そいつの事「藻」とか呼んでたわ。藻かパセリかブロッコリーみたいな愉快な頭だった。クローズはちょくちょくこんなコミカルなシーンも挟むので、ただのバトルマンガでもないのが楽しいんだよね。


『クローズ×WORST V』では、大量のカラスが飛び立った後に画面が切り替わるエフェクトが用意されている。ただ切り替わるだけじゃないってのは特徴的で実に面白いし、カラスの学校らしくていい感じ。ただ悲しむべき事に、カラ高(鈴蘭)の生徒はカラスほど頭が良くないからなあ……ゲーム内のモブ二年生なんて、「学力が無い分腕力が強い」みたいな事を書かれてるし。あれ何気に酷いと思うわ(笑)


◆まだ続く! チュートリアルの盛り上がりがハンパない展開


さて、場所は変わって戸亜留市はカラ高前。まだヤスのチュートリアルは続いているが、「タップっス!」と、もうヤスくんったらっスっスうっさい。ナチュラルボーン・舎弟かよお前は。とは言え、今はヤスに説明を受けなければ右も左も分からない有様。春道もなにかとヤスには質問してたし、なんだろうね、ナチュラルボーン・舎弟属性に加えて、「なぜか道を尋ねられるオーラ」でも纏ってるのかね? 


しかしそんなヤスくん。財布を落としてしまったために、亜久津達からパンいちにされてしまった。しかも駅から学校までダッシュとか。そんなん俺がやったら即職質コースよ? 普通に歩いてるだけなのに過去何度も職質されてる俺が言うんだから間違いねーよ。あれは身分証明書を持ってないと中々解放してくれないから、みんなも気を付けようね! 


転校生の春道は紹介早々ヒロミと揉め事を起こし、そのすぐ後に亜久津を見つけて便所に突貫。したんだけど、案の定ヒロミに邪魔されてブチ切れ彼を吹っ飛ばす! そんでこの時に格の違いを感じ取ったヒロミは、春道の軍門に降る、と。この流れは「WORST」とも同じ。ここでヤスから新たな機能「テンション」の説明が入った。ふむふむ、キャラの下にあるゲージがそれか? 必殺技はターン数で発動して、それとは別にメンツ全員のテンションゲージがMAXになるとチーム全体で攻撃を加える「行ったれー!」が使えるらしい。よっしゃ使ってみるか! 行ったれー!


うほおおおおおおおおおおおお!なんじゃこりゃすげええええええ!

まあね、「助っ人」として花が使えたし、春道と花がいればザコキャラなど嵐の前の枯れ葉に等しい。そして相変わらず応援に専念するヤス。これも徹底されていて実に楽しい。ヤスは作中でもかなり酷いダメージ負ってるんだけど、スゲー頑丈なんだよなあ。あえなく散ったヒロミも、ヤスには平等な対応してたからね、何か感じ取ってたのかも。ここで亜久津達も畳み掛けるように襲いかかって来るんだが、お前目の前でヒロミが10m以上ぶっ飛ばされたの見てなかったのかよって感じですわ。


こちらの画像が在りし日の亜久津太くん。まだまだ行動に余裕が見えて、その笑顔も眩しい。


こちら、脆くも崩れ落ちる亜久津太くん(推定17歳)。現実は厳しい……。しかもほぼ一発で体力ゲージをふっ飛ばされて、便所の床とキスしやがった。そしてこの戦闘終了後には亜久津をゲット! ……えー、どうしようこれ? デ・ニーロにでも襲わせるか?



ヤスのチュートリアルはもう少しだけ続き、いよいよソーシャルゲームの肝であるガチャに言及。『クローズ×WORST V』では「メンツ探し」って言うのか。このあたり、ゲームによって名前が違うから面白いわ。どれどれ、では早速、チュートリアル終了でもらえる男気玉250でガチャるかね……おっ、九能龍信や美藤竜也がいる。どうせ手に入れるなら、レア度の高いの欲しいよね。てわけで、プレミアムメンツ探しとやらにチャレンジ。どうやら演出に延長がかかると、レア度が上がっていく仕組みみたいだ。ラストの泣きの一回で2回ほどVチャンスが来て、期待は否が応でも高まりますよ!? さあ、誰だこれ? どうせなら春道やゼットンがいいぞ!


お、ヒロミが出た! 鈴蘭の連携攻撃が強化される事は必至なので、これはありがたい戦力増強。ぼちぼちのスタートですな。

チュートリアルの終わりには、春道の名言「俺はカラスで十分だぜ」もしっかり表示されたし、これ、原作が好きな人間には本当にたまらんゲームだと思う。「マンガを読む気分で遊べる!」って看板に偽りなく、原作未読者もストーリーがマンガのまま進むため、十分に楽しめるはず。次の展開はもう知っているけれど、対阪東戦がどうなるかも非常に楽しみだ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

というわけで、チュートリアルまで終えたところで、『クローズ×WORST V』激闘プレイ日記の第1回目はここまで。ちなみに、今日から『パズドラ』コラボも始まっている。一体何がどうなったら「パズドラ」と「クローズ」の世界が結びつくのか意味が分からんが、とにかく徹底的にやるだけだ。

《平工 泰久》

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