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ワシントンホテル、新サービスとして「謎解き」を導入…コンテンツはナムコが提供

ワシントンホテル、新サービスとして「謎解き」を導入…コンテンツはナムコが提供

2016年1月22日(金) 21時03分

ナムコと、ホテル事業を行う藤田観光のWHGは、謎解き体験などのリアルゲーム事業で協業し、2016年1月30日より、秋葉原ワシントンホテルで期間限定イベントを開催すると明かしました。

ナムコは、全国の謎解き情報を集めたポータルサイト「なぞとも」(http://nazotomo.com/)の開設や、旗艦拠点「なぞともCafe」の運営、謎とき制作団体「チームなぞとも」によるプロデュース活動など、“謎解き”と“時間(とき)”を掛け合わせる「謎とき」を様々な形で展開しています。

そしてWHGは、全国30箇所にワシントンホテルとホテルグレイスリーを展開し、仙台ワシントンホテルや広島ワシントンホテル、ホテルグレイスリー新宿にて様々なコンセプトルームを設けるなど、新しい事へ挑戦し続ける姿勢を露わとしています。


そんな両社が、全国松竹系映画「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋」の公開を記念し、東京・新宿と大阪・なんばの「なぞともCafe」で好評を博しているコラボコンテンツ「残穢【ざんえ】-開けてはいけない匣【はこ】」と連動した、公演型謎ときコンテンツ「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」を導入します。

意欲的な挑戦に前向きな両社が、どのようなイベントで参加者を楽しませてくれるのか。その詳細は、味わった方だけのお楽しみとなるため、興味が湧いた方はまず概要のチェックをしてみてはいかがでしょうか。参加希望の方は、1月23日の発売開始をお待ちください。

■名称:「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」概要

■イベント概要
「泊まっているホテルが、 どうやら“いわくつき”なんです…」

オカルト雑誌【月刊鬼奇怪界】の編集部一行は そんな投稿を受けてこのホテルへやってきた。寒さも一段と厳しい、2月3日の夜のことだった。投稿者との約束は午後8時。指定されたホテルのラウンジで待つが、時間になっても相手は姿を見せない。

そこに届いた一通のメール。
――大変な情報を掴んでしまいました――

投稿者の部屋に残された取材記録、つまびらかにされる過去の事件、静かににじり寄る惨劇の気配。果たしてあなたは、このホテルに隠された秘密を 紐解き、怪奇現象の原因を突き止めることが できるだろうか?

■開催期間:2016年1月30日(土)、31日(日)、2月14日(日)、21日(日)28(日) 計5日

■開催時刻:各日13時、15時30分、18時 ※1月30日(土)のみ13時回のみ
※開場は30分前

■場所:秋葉原ワシントンホテル (東京都千代田区神田佐久間町1-8-3)

■料金:各3,024円(税込)

■所要時間:約2時間(内プレイ時間1時間)

■対象年齢:16歳以上

■ご予約方法http://nazotomo.com/event/201601/zane_akihabara.php
※2016年1月23日(土)発売開始


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(Article written by 臥待 弦(ふしまち ゆずる))

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