人生にゲームをプラスするメディア

『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開

ソーシャル・オンラインゲーム PCゲーム

『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
  • 『ロードス島戦記オンライン』必要環境はPentium3に!まずは 原作1巻「灰色の魔女」をゲーム内で展開
1月14日の20時より、PC向けMMORPG『ロードス島戦記オンライン』に関する発表を含んだスペシャルイベント「良き再会亭の宴」が実施されました。

このイベントには「ロードス島戦記」の著者であり、『ロードス島戦記オンライン』の監修も務める水野良氏をはじめ、多数の関係者が登壇。また、日本のファンタジー作品における“耳の長いエルフ”の元祖となったディードリットや「ロードス島戦記」における重要なキャラクターである“灰色の魔女”カーラのコスプレ姿を披露する女性陣も登場し、華やかな彩りを場に添えました。


本作を待ちわびている方にとっては、ゲームシステムやサービス開始に向けた今後の展開などが知りたいばかりですが、多くの方が気になる最新情報の数々を、プロデューサー・合田真二氏と、ブランドマネージャー・加藤仁氏が解説しました。


クォータービューの2DMMORPGとなる『ロードス島戦記オンライン』は、敵を倒して経験値を稼いだりアイテムを入手し、キャラクターを育成していくハック&スラッシュタイプのゲームとなります。またプレイヤーは、「ロードス島戦記」の主人公パーンたちのパーティに加わる7番目の冒険者として、争乱へと巻き込まれる形に。


物語面では、原作に忠実なストーリーが用意されており、原作1巻「灰色の魔女」で展開された物語を、パーティの一員として間近で体験することができます。更に、原作にはない幕間のエピソードなども楽しめるとのこと。


そしてゲーム面では、プレイヤーキャラクターとして選択できるクラスとして、「エスカイア」「オラクル」「マジックユーザー」が紹介されました。「エスカイア」はパーティの盾役ながら、攻撃スキルも多数保有。「オラクル」は、回復とメイスによる攻撃を得意とし、蘇生も可能。そして「マジックユーザー」は、古代語魔法を駆使し、直接攻撃する「ファイアボール」や眠りを誘う魔法、また自らのステータスを向上させる補助魔法も使いこなします。


戦闘は、フィールド上にいる敵をターゲットして攻撃を与えますが、その際にあらかじめ設定したリアクションスキル「チェイン」が発動することで戦闘を有利に進めることができます。この「チェイン」は、指定されたスキルの使用で発動率がアップするので、どのような戦い方をするか戦略を練る要素となりそうです。

また、もうひとつのリアクションスキル「クラス」は、発動条件を満たすことでクラス特性に合わせたスキルが発動。こちらも、特徴を見極めて戦いに組み込みたいものです。リアクションスキル以外にも、アクティブスキルやパッシブスキルが用意されており、どのように組み合わせるかがプレイヤーの腕の見せ所かもしれません。

加えて本作は、プレイヤー同士でのパーティプレイも可能とのこと。そのコミュニケーションを円滑に進める「パーティ検索」や「ルーム作成」、38種類の感情表現などが用意されているのでご安心ください。


またこのイベントにて、本作の必要環境や推奨環境も発表されました。OSはWindows Vista/7/8.1/10となっており、必要環境は「CPU:Pentium3 800MHz / メモリ:1GB以上 / グラフィックカード:intel(R)GMA 3150」、そして推奨環境は「CPU:Pentium4 1.4GHz / メモリ:2GB以上 / グラフィックカード:GeForce 9400GT 512MB」とのこと。かなり手軽な環境で楽しめるため、PC性能面でのハードルはかなり低いと言っていいでしょう。

そして今後のスケジュールですが、現在公式サイトにて、プレミアムクローズドベータテストの参加者を募集しています。募集期間は1月25日の10時までとなっており、当選発表は1月27日。テストの実施期間は、1月29日の17時から2月1日の12時までです。

様々な新情報が明らかとなった『ロードス島戦記オンライン』。ですが、その本質を知るには直接プレイしてみるのが一番です。プレイ意欲が刺激された方は、まずプレミアムクローズドベータテストに応募してみてはいかがでしょうか。

(C)水野良・グループSNE  発行:株式会社KADOKAWA
(C)GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved. Developed by L&K Logic Korea Co., Ltd.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

編集部おすすめの記事

ソーシャル・オンラインゲーム アクセスランキング

  1. SNSで“プレイヤーの性格を武器にする”3DACT『Last Standard』がSteam Greenlightに登場

    SNSで“プレイヤーの性格を武器にする”3DACT『Last Standard』がSteam Greenlightに登場

  2. 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも

    新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも

  3. 『エルダー・スクロールズ・オンライン』最新アプデ「ホームステッド」は2月6日に日米同時配信!

    『エルダー・スクロールズ・オンライン』最新アプデ「ホームステッド」は2月6日に日米同時配信!

  4. 【特集】『Wallpaper Engine』の使い方―Steamで人気の“動く壁紙”作成ソフト

  5. 【特集】「一度見たら忘れない!洋ゲー強烈女子」10選

  6. 『ルーセントハート』2017年4月26日にサービス終了…8年を超えて歩み続けたMMORPG

  7. 深層Webで謎のホラーゲーム『Sad Satan』が発見される…作者や制作意図は一切不明

  8. 話題の『ヤンデレシミュレーター』をやってみた…物理的にライバルを排除する恋愛ACT

  9. 伊藤潤二×クトゥルフ!?ポーランド産ホラー『恐怖の世界』αプロトタイプが配信

  10. 『RPGツクール MV』では近未来・SF・現代・軍事・ホラーの素材を収録!点数は200%以上増量

アクセスランキングをもっと見る