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例の鍛冶職人が『サイレントヒル』レッドピラミッドシングの「大鉈」を作成!重量感も見事に再現

例の鍛冶職人が『サイレントヒル』レッドピラミッドシングの「大鉈」を作成!重量感も見事に再現

2016年1月12日(火) 12時11分
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『Fate/stay night』シリーズに登場する宝具「エクスカリバー」や、『ゼルダの伝説』に登場する「ハイリアの盾」など、二次元の武具をリアルのものに作り上げてきた鍛冶職人たちの動画「MAN AT ARMS」シリーズ。彼らの新たな挑戦がまたもや公開されています。

今回は、ホラーゲーム『サイレントヒル』シリーズに登場する「大鉈(Great Knife)」という武器を作成。劇中では「レッドピラミッドシング」というクリーチャーが持つ武器でもあり、ゲームを遊んだ人はもちろん、映画作品を見た人にとっても印象深いものとなっているでしょう。

大鉈はとにかくサイズが大きく、作業工程もおのずとダイナミックになります。熱してハンマーで鍛える時も、角度をつけて調整していく時も、見ているだけでその重量感が伝わってきます。



刃を完成させたら、細かなデザインの調整に入っていきます。大鉈についている傷もグラインダーで丁寧に再現し、無骨な持ち手も繊細に調整していくなど、豪快な武器ながらこういった作業にも抜かりはなさそうです。

そして最後は、レッドピラミッドシングも登場する試し切りシーンとなります。大鉈はあまりにも大きく振り回すのも一苦労といったところですが、それだけに威力はとんでもないもの。斬るというよりは重量で叩き潰すというような形で、さまざまなものを分解しています。

(Article written by すしし)

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