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キル数だけでなく貢献度も重要視されるFPS『オーバーウォッチ』初報…キャラ数は21人で4つのロールに分類

2016年1月7日(木) 19時06分
キル数だけでなく貢献度も重要視されるFPS『オーバーウォッチ』初報…キャラ数は21人で4つのロールに分類
キル数だけでなく貢献度も重要視されるFPS『オーバーウォッチ』初報…キャラ数は21人で4つのロールに分類

スクウェア・エニックスは、BlizzardEntertainmentが開発を手掛ける新作アクションシューティング『オーバーウォッチ(Overwatch)』の国内向け詳細情報第1弾を公開しました。

本作は、かつて世界の危機に立ち向かった組織、「オーバーウォッチ」が解体されたあとを描く6対6の対戦型アクションシューター。プレイヤーは個性の異なる総勢21人のキャラクターを駆使します。各キャラクターは、最前線に立ち、壁となる「TANK」、高い攻撃スキルで敵を倒す「OFFENSE」、拠点防衛で力を発揮する「DEFENSE」、仲間の回復/支援が行える「SUPPORT」という4つのロール(役割)に分類されるため、チーム結成の際はこれらのバランスが重要となります。



多くのFPS/TPSと違い、本作で求められるのは、"敵を倒した数"だけではありません。上記のロールが設定されたことにより、どれだけ仲間を回復したか、どれだけの攻撃を防いだかなど、いかにチームに貢献したのかといった要素も評価ポイントに含まれているとのこと。

また、今作の舞台は未来の地球を舞台にしているため、見覚えのある親しみやすい景観ながらも、ファンタジー要素も感じられます。マップは桜が美しい城を舞台にした日本や2階建てホバーバスが停車しているイギリスなど、複数用意。『オーバーウォッチ』マルチプレイはオブジェクティブルールが基本となっており、複数の移動ルートから様々なアプローチが可能です。

『オーバーウォッチ』はPS4(PC日本語版はBattle.netより提供予定)を対象に2016年春に発売予定。価格は7,800円(税抜)です。

(C)2015 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved. Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.

記事提供元: Game*Spark

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(Article written by Game*Spark)

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