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2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形する

2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形する

2016年1月5日(火) 16時50分

プロジェクタ搭載の“自走する可変型ロボット”というSF映画に登場しそうなメカ「Tipron(ティプロン)」が発表されました。

「Tipron(ティプロン)」はコネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛けるCerevoによるホームロボットで、米国時間1月4日に開催された「CES Unveiled」ならびに1月6日より開催される「CES 2016」において実機を展示。発売は2016年です。



3mの距離で80インチの投影機能を備えており、投影位置の変更が可能かつ安全性の維持および未使用時の存在感を低減するために可変機構を採用。使用状況に応じて各形態へと自動変形するほか、スマートフォンアプリで移動・投影場所を指示することができ、自動で充電ステーションまで戻る機能なども搭載されます。

近未来FPSに出てきそうなデザイン

また、スケジュールを設定すれば決まった時間に指定した場所へ移動させることもでき、ネット連携機能も搭載。例えば「スポーツ中継のTwitteハッシュタグを登録しておき、当該スポーツ番組の放送時間になると 「Tipron」がテレビの横まで移動し、当該ハッシュタグで書き込まれたメッセージ群をテレビ横の壁に投影し続ける」という一連の動作を自動的に行ってくれるそうです。



ネット連携機能は今後拡張され、さまざまな動画配信サービスにも対応予定。「Tipron」本体は2016年発売で、価格は10~20万円です。

■仕様(開発中のため、製品時には仕様が異なる可能性があります)
●画面サイズ
最大80インチ(3m時
最大解像度HD1280×720 ドット)
輝度最大250lm

●映像調整
台形補正
オートフォーカス

●プロジェクター可動範囲
上下(Pitch軸):-65度/+90度
左右(Yaw軸):±90度回転方向(Roll軸)±90度

●スピーカー
モノラル

●映像入力
HDMI(HDCP対応)

●接続端子
USB(給電対応)

●無線LAN
IEEE 802.11b/g/n

●対応アプリ
Android

●バッテリ容量
5,800mAh(バッテリ 1 本につき)

●充電時間
約2時間(バッテリ1本につき)

●駆動時間
約2時間

●本体サイズ
変形前 幅300mm x 奥行340mm x 高さ400mm
変形後 幅300mm x 奥行330mm x 高さ800mm

●重量
未定

●搭載センサー類
IR距離カメラ、超音波対障害物センサ、カメラ(5Mピクセル)、9軸センサ

  • 2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形するの画像
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(Article written by 栗本 浩大)

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