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ゲームにハマり過ぎた男性がメーカー訴訟を検討、仕事と妻を失う

ゲームにハマり過ぎた男性がメーカー訴訟を検討、仕事と妻を失う

2015年12月22日(火) 12時00分
  • 『Fallout 4』を買ったロシア人男性が海外ベセスダ訴訟を検討、ハマり過ぎて仕事と妻を失うの画像
    『Fallout 4』を買ったロシア人男性が海外ベセスダ訴訟を検討、ハマり過ぎて仕事と妻を失う

大手ニュースメディアRTより、『Fallout 4』にハマり過ぎて仕事と妻を失ってしまったロシア人男性が、Bethesda Softworksの訴訟を検討していると報じられています。ロシア人男性は同メディアを通じて、「もしも『Fallout 4』の中毒性がここまで高いと分かっていたらもっと注意していた。それならきっと買うこともなかったろうし、買ったとしても休日や新年の休暇までお預けにすることが出来た」とコメント。「精神的苦痛」を受けたとして、50万ルーブル(約85万円)の賠償請求を検討中とも伝えられています。

また、RTの報道によると、男性は3週間にわたって『Fallout 4』をプレイして仕事を放棄。睡眠や食事もまともにとっておらず、友人や家族からのコンタクトにも反応しなかったそう。自業自得としか思えない理由ではあるものの、過去には『リネージュII』を2万時間ほどプレイした男性がNCSOFTを訴訟したとも報じられていました。『Fallout 4』で多くを失ったロシア人男性を担当する弁護士は、「このようなケースがどこまで通用するのか見てみたい」と述べています。

(原題:『Fallout 4』を買ったロシア人男性が海外ベセスダ訴訟を検討、ハマり過ぎて仕事と妻を失う)
(Article written by subimago)

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