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美少女×ガンアクション!『ソウル・オブ・セブンス』プレイレポ―指1本で打ち抜く快感

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美少女×ガンアクション!『ソウル・オブ・セブンス』プレイレポ―指1本で打ち抜く快感
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12月8日よりフィールズから配信されたスマートフォン向け基本無料ワンフィンガー・シューティングゲーム『ソウル・オブ・セブンス』(アプリ内課金制)。本作では、“セブンス”という特殊部隊所属の少女たちによる戦いが描かれます。今回は、そんな"セブンス"にさっそく入隊したので、そのプレイレポートをお届けします。

舞台は、2020年。イタリア政府が秘密裏に開発していた超強力な電磁パルスを放つ最新起動兵器"アーク"が何者かにより強奪。その結果、半径5000km圏内の電子機器がすべてダウンしてしまい、戦場は前時代的な白兵戦に逆行していた…。本作でプレイヤーは、世界を混乱に陥れた"アーク"を奪還すべく任務に就いた7人の少女を操作。ミリタリー好き、美少女好き、シューターゲーム好きなど、様々な層に訴求する作品となっています。

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■可憐でカッコイイ美少女たちを操作して出撃せよ!
今作で物語の主軸となるのは、それぞれ様々な特徴を持つ7人の少女たち。彼女たちは特殊部隊、"セブンス"に所属し、世界各地を転戦していきます。プレイヤーはマイア(CV.内田真礼)、エレクトラ(CV.原由実)、アル=キ(CV.甲斐田裕子)、メロ(CV.種田梨沙)、ターユ(CV.小岩井ことり)、アステロ(CV.照井春佳)、セラ(CV.久保ユリカ)から操作キャラを選択。マイアを除く上記キャラクターたちはメインシナリオをある程度までクリアしていくと1人ずつアンロックされていく仕組みとなっています。


ストーリーモードでは、全編がフルボイスで彩られており、彼女たち以外のキャストも東地宏樹氏と飛田展男氏という洋画吹替えやゲーム作品に数多く出演する実力派が脇を固めています。


各キャラクターには得意な武器、アーマーがそれぞれ設定されており、それらを装備することで各種ステータスはもちろん、総合戦闘力も向上します。彼女たちが得意な武器の種類は、アサルトライフル、サブマシンガンからハンドガン、グレネードなど実に多彩。例えば、「ターユ」は遠距離武器スナイパーライフルが、「アステロ」は近距離武器ショットガンが得意です。ステージによっては敵の出現する距離が異なるため、キャラクターを切り替えることで攻略が容易になります。アーマーには銃弾/レーザー/爆発ダメージと個別の耐性値が設定されていますが、ミッション開始前に敵が装備している武器の傾向を教えてくれるので、対策は立てやすいでしょう。


数値が緑色になっているアーマーが得意とするもの。武器も同様に表示される

本作では、何度でもミッションを開始できるわけではなく、時間経過で回復する「出撃チケット」とミッションクリアなどで手に入る「ゲーム内クレジット」をその都度、消費します。チケット消費数は一律1枚ずつですが、プレイヤーが設定するロードアウト、アーマーによってクレジット消費量は増えるので、武器を1つだけにするのか、複数持っていくのかはそれぞれの戦略次第です。


装備によっては姿も変わる。数値ではなく外見だけ追い求めるのもアリ

出撃チケットはソロプレイ用とマルチプレイ用にわかれており、最大保持数は各3枚まで。少ないと思ってしまうかもしれませんが、本作では、7人のキャラクターにそれぞれチケットが割り振られています。そのため、全員のキャラクターを万遍なく育成可能です。前述したようにステージによって敵の出現する距離が異なるために全員を育てることで、いわゆる「詰む」ような状況を避けられます。

■スマホ向けに最適化された「ワンフィンガー・シューティング」
『ソウル・オブ・セブンス』のジャンルは冒頭でも伝えたように「ワンフィンガー・シューティング」タイトルです。その名の通り、ゲーム中では、すべての操作が1本の指のみで行えるようになっています。右上にある3つの消費アイテムはミッションを有利に進める重要アイテム。左から、敵に大ダメージを与える「航空支援ボム」、プレイヤーが倒されても復帰可能になる「HP全回復キット」、一定時間ダメージを無効化する「無敵ウォッチ」となっています。これらは、課金購入もできますが、ミッションをクリアすれば報酬として容易に入手可能です。


下部Fireボタンをグリグリ動かして、ヘッドショットを狙おう

ロックオンはオートシステムとなっており、画面下「Fire」ボタンを長押しすれば射撃が可能。また、射撃ボタンを押しながら、指を動かすとフリーエイムできるのでヘッドショットを行えるようになります。ヘッドショットは敵を一発で倒せるだけでなく、ボーナススコアも得られるので積極的に狙いましょう。ただし、ヘッドショットができない敵、爆発物ダメージが通りにくい敵も存在します。画面右に表示されるBURSTは敵を倒すと溜まっていき、起動すると、ダメージアップなどの効果が付与されます。これらアビリティはアクセサリーにそれぞれ設定されているのでお好みで装備しましょう。また、右下の弾薬ボタンを押せばいつでもリロードが行え、左下の銃器が描かれたボタンを押せば、ロードアウトで設定した武器を切り替え可能です。


各武器には集弾性、リロード速度などステータスが存在。ゲーム内クレジットで強化できる

肝心のシューティング部分に関しては、物陰に隠れて敵を撃ちぬく、この動作が簡単に行えるように構築されていると感じました。マップによっては画面中央をスワイプして移動できるので、銃弾をかいくぐるような映画的なアクションも可能。難しいことを考えずに敵を倒せるため、カジュアルゲーマーにとっては爽快感を簡単に得られます。一方で、フリーエイムを用いて行う連続ヘッドショットはハードコアゲーマーにとって最高に気持ちが良かったので、スマートフォン向け作品として双方が満足できる珍しい作品と言えるのではないでしょうか。


連続キルやヘッドショットを量産すればスコアも伸びていく


ステージによっては戦車を始めとするビークルも登場、弱点を狙い撃て!

■最大4人で生き抜け!興奮の協力Co-opマルチプレイ

プロモーションムービーより

本作最大の目玉として挙げられるのは、最大4人で協力できるマルチプレイでしょう。メインミッションから独立したこのモードは、メインミッション第1章5話をクリアするとアンロック可能。マルチプレイでは「ランダムマッチング」のほか、ルームコードを共有したプレイヤー同士で集まれる「友だちと遊ぶ」が存在しています。


マルチプレイミッションには、武器の上位版設計図が手に入る曜日限定ミッションと独自の報酬が入手できる期間限定イベントミッションがあります。また、クリア済のマルチプレイミッションに関してはチケットを消費しません。レベルごとに細かく難易度設定がなされているので、初心者でも参加できるのは嬉しいところです。


曜日限定ミッションの一例(金曜日)アステロが得意とするショットガンの設計図が手に入る

スコアを競い合う関係とはいえ、やはり仲間がいるのは頼もしく、敵をともに撃ち倒していく快感はクセになります。また、マップの構成やシチュエーションも様々で、飽きさせない作りになっているのも特筆すべき点の1つでしょう。マッチングそのものも軽快に行えるので、ストレスに感じることもほぼありませんでした。メインミッションも同様ですが、1プレイがかなり短く設定されているので、ロードやカクつきの少なさも相まって、いつのまにか複数回プレイしてしまう、そんな不思議な魅力が秘められています。


マルチプレイ時には左上にランキングが表示される。1位を目指そう

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シューティングが苦手/得意な人であっても満足できるであろう本作。可愛いキャラクターを愛でるも良し、爽快感あふれるガンシューティングを楽しむも良し、と様々な遊びを提供してくれる作品となっています。個人的には、連続ヘッドショットをした際の快感や、マルチプレイで1位になった時の達成感はやみつきになりました。

『ソウル・オブ・セブンス』はiOS7.0以降標準搭載の端末、およびAndroid 4.4以降標準搭載の端末推奨タイトルとして配信中です。
《秋夏》

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