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【TGS2015】カナダの”ホログラムで遊べる”ディスプレイ『Holus』体験レポ

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【TGS2015】カナダの”ホログラムで遊べる”ディスプレイ『Holus』体験レポ
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世界中からゲーム関連の脅威の品々が集まった東京ゲームショウ2015の中でも、とりわけSFを感じさせてくれたのが、今回紹介するホログラム・ディスプレイの『Holus』。



上部のパネルからガラス製のピラミッドの中にホログラムを投影するディスプレイ。巷に出回っている3D的なものではなく、本当の意味で立体的見え、(ピラミッド状なので境目はあれど)360度どこからでも立体なのが凄い!



今回はスマートフォンをコントローラーとしたインタラクティブなゲーム・アプリで遊ばせてもらいましたが、完全にデジタルでありながら、画面の向こうに対戦相手の顔が見える形式だからか、どこかアナログゲーム的な雰囲気すら感じました。



ちなみに、ゲームだけでなく、教育ソフトや、映画などなど様々な方面で利用が可能なのだとか。普及すればホログラムのライブ映像を見るとか、ホログラムのビデオ・メッセージを送るとか……完全にSFの世界が現実になりそうですね! 個人的にはこれで、スター・ウォーズのデジャリック(ホログラムのチェス)が遊びたい。

カナダのH+ Technologiesによって開発された『Holus』は、来年発売予定。公式ページはこちら
《傭兵ペンギン》

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