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対戦特化の新機軸シューター『バイオハザード アンブレラコア』PS4/PCで発売決定

ソニー PS4

対人戦の中で襲い来るゾンビたち
  • 対人戦の中で襲い来るゾンビたち
  • さまざまな戦略を組み立てろ
  • 死=即ゲームオーバー
  • プレイヤー
  • 対戦特化の新機軸シューター『バイオハザード アンブレラコア』PS4/PCで発売決定
  • 対戦特化の新機軸シューター『バイオハザード アンブレラコア』PS4/PCで発売決定
  • 「ゾンビバイル」と「ベイトガード」
  • 感染者を盾にする
カプコンは、SCEJA Press Conference 2015」にて、PS4ソフト『バイオハザード アンブレラコア』を発表しました。

『バイオハザード アンブレラコア』は、『バイオハザード』シリーズ20周年を記念したタイトルで、対戦に特化した「コンペティティブシューター」ゲームです。ゲーム内におけるストーリーが一切用意されていない挑戦的な作品となっており、オンラインで仲間を集い、対人戦やゾンビとの戦いを繰り広げます。PC版の発売も予定されています。



【世界観】

2003年。
ラクーンシティを襲った未曾有の生物災害(バイオハザード)は、アンブレラ社が秘密裏に開発を行っていた生物兵器が原因であるものと断じられ、巨大製薬企業アンブレラは崩壊した。
しかし、アンブレラ社の崩壊は生物災害の根絶ではなく、生物兵器の脅威を全世界へ拡散させてしまうと言う皮肉な結果となった。

そして2015年。
バイオテロの脅威があたりまえとなった世界では、アンブレラ社が遺した研究成果の価値はむしろ高まっていた。

感染者が残る封鎖地区に潜り込む兵士たち。その多くは自らの意思で非合法な「ゾンビ狩り」に勤しむ輩である。しかし、彼らの陰には治療薬開発の利権、あるいは生物兵器開発を目論む企業各社の思惑があった。

本作には、これ以上の物語・ストーリー要素は存在せず、プレイヤーの戦いそのものが物語となっていきます。バイオテロの爪痕が残る封鎖地区で行われる戦いは、一体どのようなものになるのでしょうか。

■『BIOHAZARD UMBRELLA CORPS』1st Trailer

YouTube 動画URL:https://youtu.be/SrDTXSEzVmM


◆コンペティティブシューターとは?


本作で描かれる「CQBZ(Close Quarter Quarantined Battle Zone)」とは、市街地や建物内での近接戦(Close Quarters Battle=CQB)に、『バイオハザード』ならではの要素である「ウィルス感染者」(ゾンビ)を加えた独自の戦闘スタイルです。メインアームでは銃固有の能力を発揮しやすいですが、サブアームや近接武器では盾が使用可能になるなど、兵装の特性はそれぞれが一長一短。エイムやカバーにアナログ入力が導入されているため、攻撃と防御の“度合い”を段階的かつ直観的に選べます。

CQBZに欠かせない重要な要素「感染者」は「傭兵」対「傭兵」の戦場において、全ての生者にとっての敵となります。これにより、戦略幅が大きく広がります。メインモードである「ワンライフ・マッチ」において、「死」は「即ゲームオーバー」を意味するため、緊迫した状況の中、技量と戦略の限りを尽くして競い合います。


◆CQBZの戦闘スタイル


「CQBZ(Close Quarter Quarantined Battle Zone)」とは、は「ウィルス環境下での特殊近接戦闘技術」を指します。「アンブレラ」崩壊以降、世界ではバイオテロが頻発し、被害に遭った地区や廃棄されたアンブレラの研究施設は封鎖地区として立ち入りが禁じられましたが、「CQBZ」はその封鎖地区に適応した戦闘スタイルとなっています。

以下は、対「感染者」戦なども想定された「CQBZ」独特の装備です。これらの装備や「CQBZ」そのものは“死神”と呼ばれた伝説的な傭兵が考案したとされています。

封鎖地区内で起こる戦闘の多くは市街地や研究所などの建物内と言った近接戦であり「CQBZ」も対テロ戦などの市街地、室内戦の技術として発達した「CQB(Close Quarters Battle」がベースとなっているようです。携行する銃器は、ライフルなどの長射程の武器ではなく、PDWやショットガンと言った比較的ショートレンジの物が選ばれています。

■ゾンビバイル
感染者であっても身体への動作命令は大脳より発されており、脊髄は“急所”です。「ゾンビバイル」は感染者の脊髄破壊を目的としたデザインで、歪曲した先端に力が集中するようなっています。登山用のバイル同様高低差のある場所の移動時にも活躍します。

■ベイトガード
感染者の最大の攻撃手段は“摂食”を兼ねた「咬みつき」です。「ベイトガード」はその対策の為の装備で、専用に開発された特殊樹脂は強靭さに加え咬みついた歯が抜けにくい性質を持っています。技量次第ではワザと咬みつかせ、感染者を盾として利用することも可能です。

硬度と弾力性に富んだ素材が用いられているため銃撃に対する盾としても有効。短銃弾はおろかライフル弾の運動エネルギーですら分散・減衰させることができます。

■ゾンビジャマー
「CQBZ」の中核をなす装備です。強烈な電磁波でゾンビの感覚中枢を麻痺させ、対象への認識を妨げることで事実上「視えなく」します。対感染者用のチューニングが施されているが、開発途上の装備であり人体への副作用も大きいものとなっています。装備者は専用の防電磁波ヘルメットが欠かせません。

■ゾンビアイゼン
感染者は猛烈な飢餓感に支配されており、歩行能力を失った程度ではあきらめず、這い寄られて強襲されることも少なくありません。「ゾンビアイゼン」は地面に這いつくばった敵との接近戦を想定したもので、踏み潰しによる頭蓋の破壊を容易にします。


◆敵との戦闘


封鎖地区は今尚、感染者で溢れており、さらに他社の傭兵と遭遇すれば戦闘は避けえない危険なエリアとなっています。封鎖地区で生き残るため、『アンブレラコア』の特徴的な戦闘システムをご紹介。

■アナログカバー
シューティングに欠かせないカバーアクションは本作でも重要な要素です。本作ではカバーの度合いを段階的に選べる「アナログカバー」を導入。トリガーを軽く押せば、遮蔽物の内側に身体を隠すことも可能ですが、銃撃は威嚇程度の精度しか期待できません。

一方、敵をしっかりエイムしようとするほど遮蔽物から身を乗り出し、敵に身を晒すことになってしまいますそんな際に、防御を優先するのか、攻撃を優先するのかは、プレイヤー次第。トリガーの押し方ひとつでプレイヤーの意図に応えてくれるシステムとなっています。

■メインアーム
メインアームは連射力、威力、攻撃範囲などに優れ、さまざまなシチュエーションに対応可能です。一方、拳銃など片手で使うサブアームを装備している時には、自動的にベイトガード(盾)を上げて頭部を護ってくれるので「ヘッドショット」対策に有効。しっかり距離を詰めればゾンビバイル(接近戦専用武器)の一撃で、一気にカタを付けることも可能。

メインアームによって銃固有の特徴が活かせるが、敵からのヘッドショットには無防備になってしまいます。しかし片手で持つ拳銃は、銃自体の能力は制限されるがベイトガード(盾)による頭部の防御が同時にできます。

ある程度まで敵に近づき、ゾンビバイルに持ち替えれば、一気に急接近、敵を強襲する事も可能だ。切換える武器にも常時戦略が求めらます。


◆第3の勢力、感染者たち


数々の装備でほぼ無力化されている感染者たち。しかし感染者の不可視化に影響する「ゾンビジャマー」を破壊されれば、状況は一変。直接相手を倒すだけではなく、ゾンビジャマーの破壊を狙って感染者に相手を襲わせるのも戦略のひとつです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

尚、本作は「東京ゲームショウ2015」にてプレイアブル出展も決定しており、ウェブサービス「マイカプコン」では、本作の優先試遊権のプレゼントキャンペーンを実施中です。


◆『バイオハザード アンブレラコア』優先試遊権プレゼント


■優先試遊権 対象日
2015年9月19日(土)、20日(日)

■当選人数
各日15名、計30名
※応募時に、希望参加日を選択します。
※優先試遊は当選者に送付される招待メールに記載の指定時間のみ有効です。時間は選べませんので予めご了承ください。
※優先試遊権は譲渡無効です。当選者以外には使用できません。また利用の際には本人確認する場合があります。
※東京ゲームショウ2015会場までの交通費や入場費用などは当選者の自己負担となります。


■応募締切
2015年9月17日(木)午前9:00

■応募方法
ウェブサービス「マイカプコン」の応募フォームにて、すべての項目を入力し、応募して下さい。
※応募多数の場合は抽選となります。予めご了承下さい。

■応募条件
マイカプコン会員で「東京ゲームショウ2015」一般公開日に参加可能な方。
※応募はマイカプコン会員限定です。未入会の方は登録の上、応募してください。

■「マイカプコン」URL
http://www.capcom.co.jp/mycapcom/

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『バイオハザード』シリーズの新たな挑戦。『バイオハザード』ならではの世界観を活かしたシューターがどのようなものになっているか、興味がある方は「東京ゲームショウ2015」でいち早くチェックしてみてください。

『バイオハザード アンブレラコア』は、2016年初頭発売予定で価格は未定です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

【東京ゲームショウ2015】
■開催日
・ビジネスデイ 2015年9月17日(木)~2015年9月18日(金)
・一般公開 2015年9月19日(土)~2015年9月20日(日)

■開催時間
10:00~17:00
※一般公開の入場は16:00までです。
※一部券種のみ入場時間を繰り上げる場合があります。

■会場
幕張メッセ http://www.m-messe.co.jp/
■入場料(一般公開)
・一般(中学生以上) 前売1,000円(税込) 当日1,200円(税込)
・小学生以下 無料

■公式サイト
http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2015/
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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