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NFC内蔵の新型「ベイブレード」は450店舗に設置されるデータ端末と連動!プレイデータをクラウドへ

NFC内蔵の新型「ベイブレード」は450店舗に設置されるデータ端末と連動!プレイデータをクラウドへ

2015年7月17日(金) 16時07分

ベーゴマを現代風にアレンジし、「改造ができるバトル専用ゴマ」として累計売り上げ3,650億円以上を記録した人気玩具「ベイブレード」シリーズ。その最新作である「ベイブレードバースト」における特徴のひとつ、データ連動に関する新情報が判明しました。


シリーズ最新作として登場する「ベイブレードバースト」は、コマ同士の衝突でパーツが外れる「破壊ギミック」の導入や、練習回数などのプレイデータを計測してクラウドに記録・閲覧できる「ベイクラウドシステム」との連携といった特徴を持ちます。


対戦記録や練習回数のデータなどは、スマートフォンと連携してクラウドに送信することができますが、「ベイブレードバースト」を扱う玩具店に設置予定のタブレット端末「BEYPAD(ベイパッド)」を使えば、スマホを持っていなくとも「BEYPAD」を経由してデータの送受信が可能となります。

店舗に端末が設置されていれば、その場でプレイデータをクラウドに保存することができます。スマホがないユーザーでも、プレイデータを活用できるのでご安心ください。なお設置店舗は、約450店舗が予定されており、今後順次拡大予定とのことです。

対面で行う真剣勝負と、バトルを通して生まれるコミュニケーション。アナログならではのこの醍醐味をデジタルが力強く支える「ベイブレードバースト」の今後の活躍に、注目しておきましょう。

(C)TOMY/Shogakukan (C)TOMY

  • NFC内蔵の新型「ベイブレード」は450店舗に設置されるデータ端末と連動!プレイデータをクラウドへの画像
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(Article written by 臥待 弦(ふしまち ゆずる))

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