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スクエニが完全新規のロボゲー『フィギュアヘッズ』を発表!シューター・ストラテジーの要素も

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スクウェア・エニックスは、PC向けオンラインゲーム『フィギュアヘッズ』を発表しました。

『フィギュアヘッズ』は、最大5vs5のチーム戦で繰り広げられる“ストラテジックシューター”で、スクウェア・エニックスが放つ完全新規タイルです。本作では“ロボット×シューター×ストラテジー”という3つの要素が合わさっており、同社はこれを「銃撃戦に戦略性を融合した新ジャンル」と説明しています。

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プレイヤーは、AIが操作する僚機を統率・コントロールできる分隊長となり、各拠点を制圧しつつ、攻撃目標である敵本拠地を目指します。また詳細は不明ですが、発表と同時に公開されたPVには“アニメタッチのキャラクター”が映し出されており、これがプレイヤーの分身になると思われます。



■ストーリー

20 世紀の終わり...地球の衛星軌道上に接近した巨大隕石により世界は未曽有の恐怖と混乱を迎える。人類は迎撃ミサイルを用いて隕石に抵抗したが隕石の破片は地球へ落下し、人類の居住区は壊滅した。

落下した隕石により地上は有害な成分で覆われ、人類は地下シェルターでの生活を余儀なくされる。そこで地下から地上を管理するべく「無人ロボット」の開発に注力。その技術はめざましい進歩を遂げたのであった。

地下での生活に退屈した若者は「2Foot」と呼ばれる無人ロボットを操作して戦わせる遊びに興じていた。「BOTgame」と呼ばれるその遊びは世界中で流行の兆しを見せる。

そこに目をつけた企業連合は一大娯楽産業としてスタジアムや競技規定を整備し「W2BF」という運営組織を設立。競技性を高めた「BOTgame」は世界中の人々を熱狂させている。




『フィギュアヘッズ』は2015年サービス予定で、価格は基本無料のアイテム課金制です。

(C)2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
《栗本 浩大》

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