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ムック本「日本刀」シリーズが累計46万部突破 ― 半分が女性読者で、ラインナップも『刀剣乱舞』推しに

ムック本「日本刀」シリーズが累計46万部突破 ― 半分が女性読者で、ラインナップも『刀剣乱舞』推しに

2015年6月4日(木) 21時36分
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    ムック本「日本刀」シリーズが累計46万部突破 ― 半分が女性読者で、ラインナップも『刀剣乱舞』推しに
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DMMのブラウザゲーム『刀剣乱舞』の影響もあり、宝島社が発行している別冊宝島「日本刀」シリーズが累計32万部を突破したことを3月にお伝えしましたが、先ほど同シリーズの累計が46万部を突破したことが発表されました。

この数字は、5月28日に発売された第3弾目・別冊宝島2346「日本刀図鑑」の発売時点のもので、今回はシリーズ最高の270振りを収録し、144ページのオールカラーでビジュアル豊富に日本刀を一挙掲載。また、日本刀の解説文を理解するための、刀の用語を解説企画「初心者でもわかる日本刀教室」も今回の目玉です。

本シリーズは日本刀愛好者が楽しめるムック本ではありますが、第1弾では男性読者が80%だったのに対し、第2弾では女性が半数を占めるようになり、同社はそれを『刀剣乱舞』のヒットにより「刀剣に興味を持つ女性が増えたことが要因」と分析。読者層や流行に合わせて記事内容も変化しているようです。

なお、別冊宝島2346「日本刀図鑑」では、天下五剣や天下三作、天下三名槍はもちろん、50万人のユーザーのいる『刀剣乱舞』のキャラクターの元となった日本刀も多数収録。豊臣家の重宝であり、秀吉が息子に受け継いだ「鯰尾藤四郎」、平造りの短刀を大きくして反りをつけたような打刀「鳴狐」を「原寸大」で眺められるポスター付きです。

別冊宝島2346「日本刀図鑑」は発売中で、価格は926円(税抜)です。

(Article written by 栗本 浩大)

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