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元任天堂社員がデジタル窓「Atmoph Window」を発表、世界中の景色を4Kで映し出す

元任天堂社員がデジタル窓「Atmoph Window」を発表、世界中の景色を4Kで映し出す

2015年5月14日(木) 16時22分

アトモフは、世界初のスマートなデジタル窓「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」を開発し、米国のクラウドファンディグサイト「Kickstarter」にて先行予約を開始しました。

かつて任天堂にてネットワークサービスやユーザインターフェイスなどのシステム開発を行っていた元社員2人が2014年に同社を設立。そしてこのたび、家で過ごす時間の質を向上させるべく、4K撮影の映像とサウンドで世界の美しい風景を届ける世界初のスマートなデジタル窓「Atmoph Window」のクラウドファンディグをスタートさせました。


「Atmoph Window」は、独自に4Kで撮影された映像とリアルなサウンドが流れる27インチの縦型ディスプレイ。このデジタルな窓を部屋にセッティングするだけで、そこから多彩な世界中の風景を楽しむことができます。映像のラインナップは200本以上を予定しており、さらに世界各地からリアルタイムに配信されるライブストリーミング映像も選択可能。遠い異国の地の「今」を眺めるという贅沢も味わえます。


この他にも、時計にカレンダー、天気予報といった基本的なものから、Googleカレンダーに入力した予定をWi-Fi経由で自動同期、鳥の声などのアラーム機能や時間に合わせて映像が自動に切り替わるといった、便利な機能も充実しています。

「Atmoph Window」のクラウドファンディングは、2015年5月12日(米国時間)よりKickstarterにてプロジェクトを公開、また先行予約を開始しています。目標金額は10万USドルでキャンペーン期間は30日間、製品出荷は2016年3月頃を予定。更に詳しく知りたい方は、下記のサイトをチェックしてください。


■日本からのKickstarterで支援・予約の仕方
URL:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000013724.html

■「Atmoph Window」仕様
・27インチディスプレイ (1920x1080、ノングレア)
・1.5GHz クアッドコア ARM Cortex-A5
・H.265ハードウェアデコーダ
・1GB DDR3メモリ
・32GBストレージ
・近接/明るさセンサー
・Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4 GHz)
・3Wフルレンジスピーカー
・サイズ: 640x380x55mm
・重量: 4.9kg
・電力: 30W(白熱電球1個の約半分)

  • 元任天堂社員がデジタル窓「Atmoph Window」を発表、世界中の景色を4Kで映し出すの画像
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(Article written by 臥待 弦(ふしまち ゆずる))

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