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可愛らしい「放置系パズル」、西健一氏が手掛ける『まかいピクニック』は試行錯誤が楽しそう

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可愛らしい「放置系パズル」、西健一氏が手掛ける『まかいピクニック』は試行錯誤が楽しそう
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ゲームクリエイターの西健一氏が手掛けるスマホ向け『まかいピクニック』が先週末に開催された東京インディーフェスに出展されていました。



西氏は『moon』『L.O.L』『ギフトピア』『ちびロボ!』などを開発してきたゲームクリエイターで、現在は個人会社・有限会社Route24にてスマホ向けプロジェクトを多数手掛けています。この『まかいピクニック』は以前から一緒にゲームを作ってきた約10名のメンバーで約半年間開発を続けてきた作品だと言います。


プロモーションムービー。エレキコミックの二人がコミカルにゲームを紹介


ゲームの目的は、悪者のアカメに連れ去られたモンスたちを救出すること。ステージ中にあるエナジーボールを全て集めてゴールすれば、囚われたモンスを助け出す事が出来ます。

ステージは最大8匹のモンスと一緒に挑戦します。モンスには「穴を掘る」「穴を埋める」「ブロックを押す」「ブロックを壊す」といったスキルがあり、それを活用しながらステージを進んでいきます。

ただし、プレイヤーが行えるのは連れて行くモンスの決定と、その隊列の順序の指定のみ。あとは眺めているだけで、モンスたちが可愛らしい動きでステージに挑戦してくれます(余談ですが、モンスを含めた秀逸なデザインも本作の特徴と言えるでしょう)。それぞれのスキル、そしてそれがどういう順番で発揮されるかによってステージを攻略できるか出来ないかが決まっていきます。

世界のデザインが秀逸


ステージをクリアすれば1匹のモンスが救出できます。それによって新しいスキルを獲得し、それが次のステージを攻略する鍵となります。ステージは全部で240ステージ(リリース時)。たっぷりとこの「放置系パズル」に浸かる事が出来そうです。

ちなみに、各ステージで救出できるモンスは世界中のプレイヤーの誰かのモンス。ゲームを楽しみながら世界中に友達も作れちゃいます。

なお、『まかいピクニック』では世界展開に向けて各国向けのローカライズとプロモーションに責任を持つ「パブリシスト」を各国一名ずつ募集中。報酬はその国の課金収入の10%を6ヶ月間となります。このような取り組みは聞いた事がありませんが、どのように機能するのか興味深いですね(ご関心の方は→makaipicnic@gmail.com)。

西健一氏(Route24)、神結直弘氏(アルケミア)、長武彦氏
《土本学》

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