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【フィグライフ!】第5回:「トレフェス有明13」に野生のプロが集結

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【フィグライフ!】第5回:「トレフェス有明13」に野生のプロが集結
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ドーモ、みなさん。フィギュア写真のプロ・haruYasy.です。「フィグライフ!」第5回は最強の大型連休・ゴールデンウィーク期間中に開催されたフィギュア好き必見のイベント「トレジャーフェスタ 有明13」のレポートを兼ねてお届けします。

「トレジャーフェスタ(通称・トレフェス)」は、ホビーメーカー・グリフォンエンタープライズが主催するイベント。今回の会場は有明・東京ビッグサイトで、インサイド読者のみなさんにはお馴染みの「ゲームマーケット」、同人誌即売会「コミティア」など、他イベントも同時に開催されていました。

とくにブラウザゲーム「刀剣乱舞」のオンリー同人イベント「百刀繚乱」の混雑っぷりは凄まじく、「これが現代の参勤交代か……あっちは大名行列か……。」と戦慄しながら参加者とサークル列を眺めていました。

◆アマチュア?いいえ、野生のプロたちです!




そんなことは関係ないと言わんばかりに、予定通り11時から和やかな雰囲気で始まった「トレフェス」。この落ち着いた感じ、そして会場内に漂う独特の匂いがたまらんです。

いつもは自前のフィギュア写真をお届けしていますが、今回は会場内で見かけたフィギュアのなかから、個人的に気に入った作品を写真とともに紹介していきますよ!

■「物造(A・ウ-01・02)」の「アスカ&エヴァ2号機(ヱヴァンゲリオン新劇場版)」




アスカがエヴァ2号機をパワードスーツよろしく装備したデフォルメフィギュア。アスカのデザインが「エヴァQ」に登場した眼帯を装着した姿となっており、これに合わせて2号機のデザインも改修モデルになっています。

今回は展示のみとなっていましたが、こういうキャラと愛機が一体化する作品ジャンルがかなり好きなもので、機会があればゲットを狙いたい所存。

■「百工房(A・ウ-07)」の「小夜左文字(刀剣乱舞)」




草履と一体になっている足先に目が釘付けでした。草履と足を区別して、かつ裸足なので指と爪、かかとやくるぶしまで、きっちり確立させるのは根気の居る作業だったはず。

舐め回すようにいろんな角度から見ていたのですが、キャラの作画崩壊がおきないのもすごいですね。フィギュアって市販品でも「誰だお前」となるNGな角度があるものですけど、会場で眺めた小夜くんに関してはNG角度なしでした。

■「世界龍(B・シ-19・20)」の「ディズィー(ギルティギアシリーズ)」




「ありがてぇ、ありがてぇ」と感謝の気持ちで参拝。特徴的な翼を持つディズィーちゃんを2Dから3Dへ、次元の壁を超えて持ち込んだようなクオリティに仕事を忘れて眺めていました。

ディーラーの「世界龍」さんいわく、死神(ネウロ)と女神(ウンディーネ)は可能な限り軽量化され、支柱を入れて接合部のマージンをたっぷりとるなどの対策を行っているそう。こういったバランスの難しいキャラを、違和感のないスタイルを維持しつつ確立させる技術は素直にスゴイと感嘆しますね。

ほかにもグッとくるフィギュアがたくさん展示されていましたので、いくつかの写真をアップしておきます。

◆主催・グリフォンのブースで新作情報と「ウルトラ怪獣擬人化計画」も展示




会場内には主催した株式会社グリフォンエンタープライズの新作を展示するスペースも用意されていました。

目玉となっていたのは、円谷プロの公認企画「ウルトラ怪獣擬人化計画 feet.POP」で美少女化した「ゼットン」「バルタン星人」のフィギュア。

胸部装甲が少しだけボリュームアップされている気もしますが、イラストから飛び出してきたかのような再現の高さはさすがグリフォンといったところでしょうか。



ほかにも可動タイプのデフォルメフィギュア「ナノリッチ」シリーズに、「ソードアート・オンライン」のヒロイン「シノン」「リーファ」「桐ヶ谷直葉」「シリカ」、ニトロプラスの「すーぱーそに子」がラインアップされることも発表されていましたよ。
《haruyasy》

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