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【ありブラ vol.05】雪見だいふくのある生活(Apple Watchがやってきた!)

ゲームビジネス その他

【ありブラ vol.05】雪見だいふくのある生活(Apple Watchがやってきた!)
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インサイド(または GameBusiness.jp)をご覧のみなさま、こんにちは!

GWは満喫できましたか?ホリデーって、始まるまではワクワクなのに始まってみるとあっという間ですよね。次なるビッグホリデー「夏休み」を目標に、お仕事にお勉強に頑張っていきましょう。そんなボクもGW真っ最中ながら、この原稿を書いています(掲載は毎週金曜ですが入稿は水曜日なのでw)。

今回は、前回に引き続き「技術商材における実演デモの重要性」についてお届けしようと思っていたのですが、GW中に執筆する話題としてはちょっとヘヴィだなぁ…と思ってしまったので(ヘタレでごめんなさい…)、もう少しフランクな話題にしてみました。

ずばり今回のテーマは、『Apple Watch(アップルウォッチ)』について、です。

そう、あのアップルがついに発売した腕時計型のウェアラブルデバイス!普及モデルが4万円台、高級モデルが数百万円という価格レンジの幅広さも話題になりました。でも、どの値段のモデルを買っても、少なくとも機械性能としてのスペックや「できること」は一緒、という不思議な電化製品(死語?)。「当面は様子見だなぁ~」「フランク三浦を愛用中だから要らないよ」「腕時計っ?(クスッ)」という方も多いかと思いますが、今回のエントリが今後の参考になれば幸いです。

…といっても、すでにApple Watchに関しては、第一線で活躍される素晴らしいライターや記者の方々が、購入意欲をくすぐる(あるいは猛烈に萎えさせる?汗)レビュー記事をいろいろとUPされていらっしゃいますので、ボクは「実録!IT系社員のとあるGW休日の一日 with Apple Watch」というドキュメンタリー風(?)でお送りします。もちろんノンフィクションです!(※一部の写真イメージは、事後に撮影したものを含みます。)

あ、そうそう。いつも読者の方にご指摘頂くのですが、ボクのブログってタイトルが変ですよね…。今回もちょっと変。

ボクが今回ゲットしたApple Watchは「SPORT」の「38mm/42mmケース7000シリーズシルバーアルミニウム」というモデルで、バンドは「ホワイトスポーツバンド」をチョイス。ホントは「ブラック」を注文していたのですが、人気モデルのようで、発送が発売日から4~5週間ほど遅れるというメールが…。どうしても発売日初日にゲットしてドヤ顔したい、、、ごほん、、、訂正、、、今後のビジネス研究のために一刻もはやく「調査」したかった、そんな仕事熱心なボクの熱意が通じて、本当は当社の社長宛に届いた「ホワイト」モデルとトレードしてもらったのでした(強引)。

派手すぎないマットなテクスチャのホワイト。最初は「ちょっと派手かなぁ?」なんて思っていたのですが、慣れてくると、適度な存在感があってイイ感じ。あと、フルオロエラストマーという高機能素材で作られたこのバンド、質感や肌触りがちょっとセクシーなんです(笑)。

さっそく見せびらかそうと思って、先日、お友達の前田知洋さんのおウチに遊びに伺いました。

前田さんのことは、すでにTV番組や著書でもご存知の方も多いかと思いますが、日本を代表するクロースアップマジックの第一人者の方です。

実は、当連載の名称の一部にもなっている『ブラックボックス』という言葉は、前田さんにチョイスしてもらった経緯があります。ほら、ミドルウェアとマジックって、謎めいていて、秘密が多くて、でもアウトプットが明確!っていう不思議な共通点があるじゃないですか。ボクがミドルウェアの仕事をしているのはマジックが好きだから!っていうのは、CRIのみんなにはまだナイショにしてるんですけどね(って書いたらバレちゃう!?)。

で、その前田さん。ボクのApple Watch ホワイトバンドを腕に着用して「わぁ、まるで、“雪見だいふく”みたい!」と思わずひとこと。確かに、このシルキーでモチモチした感触は、雪見だいふくそのもの!…というわけで、その日以来、ボクは自分のApple Watchを“雪見ちゃん”と呼んでいます(笑)。

前田さんの腕と“雪見だいふく”


それでは「ありがとう、ブラックボックス」略して「ありブラ」、今週もスタートです!ぜひリラックスしてお楽しみ頂ければと思います。

DAY1:Apple Watchのある生活(休日出勤編)



それでは、ゴールデンウィーク期間中のボクのとある2日間を、ルポ・スタイルでお届けします~!

【11:00】
起床
※前日夜中までiPadで映画を鑑賞していたので、スロースタートな日なのですw

【11:10】
髭剃、洗顔、昼シャンw
※Apple Watchは水分とはあまり相性が良くないようなので、まだ着用しません。

【11:15】
充電器から“雪見ちゃん”(Apple Watch)を外し、左手に装着



すでに色々なサードパーティからApple Watch用の充電スタンドが発表されていますが、ボクが愛用しているのがコレ。フライングタイガーというお店で数百円で購入したアクセサリースタンドです。腕時計だけに、デザインがピッタリだなぁ、って思ってます(笑)。重量感もあってオススメ、なによりも安いし!

【12:00】
渋谷にあるテラス席のあるお店で、取引先の広告系企業の方とビジネス・ランチ。「ウェアラブルと広告」というテーマでお話しようと思ったら、シリコンバレーの話題で盛り上がってしまいました。スマホで時刻をチェックするのはテクニックが要りますが、腕時計ならスマートにランチタイムの終了タイミングを確認できます。

【13:15】
せっかく渋谷にいるので(CRIのオフィスは渋谷にあります)ちょっとだけ休日出勤。GW明けに提出する提案書の仕上げを。

ずーっとデスクワークをしていると、定期的に“雪見ちゃん”が「スタンダップ!立って1分くらい運動したほうがいいよ~!」と親切に教えてくれます。PS4の「トロフィー」収集家のボクは(笑)、もちろん指示通り、欠かさず実践!



※Apple Watchは「アクティビティ」というアプリと連動していて、ゲーミフィケーション的な考え方が導入されており、いわゆるアチーブメント(成果)が用意されています。

写真ではわかりませんが、成果の達成時に再生されるアニメーションもリッチです、必見!


【16:00】
一時帰宅。遠距離通勤なボクは、乗換駅で寝過ごしてしまうこともしばしば。いろいろ比較試用した結果、「駅すぱあと」さんのApple Watch対応がちょっとステキだと思ったので(筆者個人の感想です)、プレミアムも購入して愛用してます。ちゃんと乗換駅の手前で「ブルブルッ」と振動して起こしてくれますし、ハッと目がさめて「あれ、今どこだ?」って時も、腕時計だけで路線のどの場所に今いるかを一瞬でチェックできます。うーん、未来!

【16:15】
愛車にライドオン!…といっても、ボクの愛車はテスラでもBMWでもないので、ロックもエンジン始動も手動です(笑)残念。いつでもモニター役を引き受けますので、自動車メーカーの方からのご連絡をお待ちしておりますm(__)m

【16:45】
渋滞にスタック…そこに、我が家の奥さまから着電。おっと、これはついに「例のアレ」を試す大チャンスだ!というわけで、秘技(?)、「腕時計トーキング」に挑戦。気分は戦隊モノの主人公!ビックリするくらい鮮明にかつ自然に会話ができました。

写真は電話発信のときのセレクター画面、デジタルクラウン(竜頭)で選択可能


世の中、Bluetoothヘッドセットもすっかり普及し、電話以外のものを使って通話することには慣れているはずなのに、なぜか腕時計で会話するのはワクワクドキドキしました(笑)。

【16:55】
あまりにも渋滞がひどいので、このあいだに、今日の日記を書いてしまうことに。ボクは「DAYONE」というアプリを使って日記をつけているのですが、このアプリ、Apple Watchにも対応しています。DAYONEを起動して、米国ドラマ『ツインピークス』に登場するクーパー捜査官のように(古い…涙)、記したい日記の内容をしゃべると、Siriによって次々と文字に起こされます。その内容が、日付はもちろん天気や日記を書いた場所と地図とともに、自動的にサーバ(ボクはDropboxに設定)に保存されます。

日記入力の選択画面。写真も貼付可能で、ワンボタン入力も用意されています。


【17:15】
コンビニの抽出コーヒー(Lサイズ)を飲み過ぎたせいか、急に尿意を催す。近くの駐車場に停めると、なんと15分500円というボッタクリ(失礼!)パーキング。すかさず「Hey, Siri!」「15分タイマーよろしく!」と話しかけて、カウントダウンスタート。腹痛もあったので、ぎりぎりまでトイレの個室で奮闘(これまた失礼!)していると、あと30秒に…。猛ダッシュで駐車場に戻るも、精算機に表示された金額は「¥1,000」でした…orz 次回からは、2分くらい数字を少なくして設定しようと決意。

とっさのときにスマホを出さなくていいのは便利!


【18:05】
宿泊先のホテルに到着。残念ながら、日本ではApplePayにはまだ対応していないし、今回泊まるホテルもPassBookには非対応なので、普通にお支払いしてチェックイン。「チェックアウトまでのあいだにお車の出庫予定はありますか?」と聴かれ、晴れていれば少しだけ夜景を見にドライブに行きたいかも!と思い、“雪見ちゃん”に「今夜って雨降るかなぁ?」と聴いてみる。今にして思えば、かなり怪しいヤツ。フロントの人に直接尋ねればいいですものね。この場合のウェアラブルの使い方は間違いです(汗。

しかもSiriさん、ちょっとツンツンモードでした(焦


【18:35】
奥さまから「今、会社を出た!」とLINE受信。“雪見ちゃん”はLINEスタンプにも対応してるので便利。ただ、なぜか受信から返信へのUIがシームレスではないので(5/3現在)スマホからフリック入力で返事を送信。

【18:45】
徒歩で奥さまとの待ち合わせ駅へ。“雪見ちゃん”にナビしてもらいながら、ホテルから駅へ向かいます。あえて、画面を見ないで、振動によるターンバイターンのナビだけを頼りに、無事到着。気分は「チクタクバンバン」(死語)。

【18:50】
なんとなく株価をチェックしながら、奥さまの到着を待ちます。



【19:00】
奥さまと合流。コンビニに寄りたいというので、「コンビニどこだ?」で最寄りのコンビニをチェック!



【19:45】
レストランで夕食。なぜか、老後についての話題(笑)。ふと「寿命時計」というアプリをインストールしていたことを思い出し、“雪見ちゃん”に表示して、奥さまに見せてみる。すかさず自分のiPhoneにもインストールし己れの寿命を確認してひとこと、「やった!私のほうが6年も余計に長生きするじゃない!」。…なんだ、「やった!」って…。



※以前参加したウェアラブルコンピュータ研究開発機構主催の勉強会で、早稲田大学の教授が「寿命をつねに意識することにより行動変容が起きる」と仰っていたのが印象的でした。専用の腕時計もすでに発売されていますが、類似のアプリがApple Watchにもリリースされていたので、さっそくインストールしてみたのでした。

【21:30】
夫婦で、夕食後の記念写真(一応ね)。iPhoneのカメラレンズを自分たちのほうに向けてテーブル上のグラスに立て掛けて置き、“雪見ちゃん”のリモートシャッター機能でパチリ。自分たちの表情もライブで見えるし、バストアップならテーブルの下でシャッターボタンを押しても不自然に成りません。OS標準の機能ですが、この機能の出番は多くなりそう。もちろんセルフタイマーも使えます。

起動アイコンもわかりやすい!


【23:00】
就寝。その前に、明日の目覚ましをセット。



※電池残量も十分だったので、この日は“雪見ちゃん”を着けたまま寝てみました。

DAY2:Apple Watchのある生活(ホリデー満喫編)



【07:30】
ブルブルっ、ブルブルっ!“雪見ちゃん”の激しい振動で目が醒めます。電池残量が心配なので、充電器にセットしたまま、朝食に出かけます。

【8:00】
チェックアウトは11時なので、部屋でゆっくり。先日の「UNITE」で行われたセッションの「まとめ記事」を書く準備のために、“雪見ちゃん”の写真アプリでスライドを見ながら講演内容を思い返します(ベッドに寝ながら仕事w)。

このサムネイル表示、凄いと思いませんか?デジタルクラウンをクルクルって回すと…


シームレスに任意の写真にズームインできます。さらに回すと…


このようにスライド一枚一枚も確認できちゃいます!


※ま、「スマホでやればいいじゃん!」って言われたら、それまでなんですけどね(笑

【11:00】
ホテルをチェックアウト。お店での買い物を終えて、湾岸沿いをしばしドライブ。ボリューム大きめでBGMをガンガンに鳴らしながらのドライブ、大好きです。ボクは、iPhoneをカーオーディオに接続し「djay2」というアプリを使っています。その名のとおり、単に音楽が聴けるだけじゃなくて、DJもできちゃいます。

iPhoneでのスクリーンショット、まさにDJのターンテーブルそのもの!


そしてなんと、このアプリ、Apple Watch対応なんです。

もはや説明不要ですね…時計でクロスフェードできちゃうんです(衝撃


エコーやループ、スクラッチっぽいことも腕だけでできちゃいます!


もう、この未来感!たまんないです。友人や家族の誕生日のサプライズBGM演出や、プロポーズのBGM演出など、ぜんぶ腕時計でやれちゃうわけです、セルププロデュース(!?)。夢は膨らみます。信号待ちのひとときも、俄然楽しくなります(くれぐれも安全運転第一で!!)。

【15:00】
夫婦で「ぐでたま」ファンな我が家(笑)、一路、お好み焼のチェーン店、道とん堀へ。

夫婦間で頻繁にやりとりされる「やる気のないアピール」スタンプw


力作&処女作!ぐでたまの顔フィルムを黄身に貼るのがけっこう難しいんです(蒸気があるので…汗


facebookやTwitter、インスタグラムで上記の作品(?)写真をUPしたら、たくさんのコメントやいいね!が…。やっぱり、隠れ「ぐでたま」ファン、多いのかな?でも、こちらは目の前のお好み焼きをやっつける(=食べる)のに忙しいので、“雪見ちゃん”に次々と届く通知を一瞥しながら、美味しく「ぐでたま焼き」を戴きます。

【16:30】
お腹がいっぱいになったら、映画が観たくなりました。奥さまのリクエストは「ワイルド・スピード スカイミッション」。でも、巷の評判が気になるといいます。そこで、、、

ウォッチで閲覧しにくいコンテンツはHandoffでiPhoneと連携


iPhoneのロック画面左下にあるアイコンをスワイプ起動


すると対応アプリが起動(画面はsafari)


…「スカイミッション」って言わなかったから、過去作ばっかりになっちゃいましたね(汗。

【18:00】
映画鑑賞スタート。スマホの電源を切ると同時に、“雪見ちゃん”にも少し眠ってもらいます。右下のハードボタンを長押しして、電源OFFするだけ。カンタン!



※AndroidWearの某機種は電源オフがメニューのけっこう奥底にあったので少し不便でしたが、Apple Watchは2ステップなのでラクです。起動も(インストールしているアプリの数にも依存するかとは思いますが)けっこうはやいです。

【21:15】
映画に大満足して、自宅までドライブ。車窓の外を眺めていた奥さまから質問。「月が綺麗だね!満月もうすぐかなぁ?」そんな質問にもとっさに返答できるよう、すでにボクの“雪見ちゃん”のウォッチフェイスは切り替えてあったのでした!

デジタルクラウンをグルグルっと回すと、本日の起点に前後数日の月の満ち欠けが分かります。ロマンチック!


ボク:「ボクの計算によると、5月4日が満月のはずだよ(ドヤ顔」
奥様:「…いま、時計、見てたよね?」
ボク:「(無言)」

【21:40】
スーパーに立ち寄り、“雪見ちゃん”で買い物リストをチェックしながら、連休中の食材をまとめ買い。

【22:00】
充電スタンドで、ボクの“雪見ちゃん”は就寝へ…。

番外編



GW期間中の「ボクと“雪見ちゃん”の2日間」いかがだったでしょうか?

Apple Watch対応のアプリはこれからどんどん増えていくので、ますます便利な使い方も産まれてくるでしょう。ライフスタイルを根本的に変えるような「発明」も、アップルもしくはアップル以外のサードパーティから出てくる可能性が大いにあります。

ゲームとの接点はまだまだ少なくて、通知機能のみの対応だったり、「たまごっち」など一部のものだけですが、ウォッチの普及次第で、ゲーム企業同士のアイディア戦争が勃発するかもしれません。うーん楽しみ!

ちなみに、この原稿を書いている今日、まさに起きたことなのですが、、、



緊急地震速報(ゆれくる経由)がボクの“雪見ちゃん”に届きました。幸いそれほど大きな地震ではなかったのですが、揺れる直前にデスクの下に隠れることができました。実は、スマホをすべて寝室に置いたまま書斎に閉じこもって仕事をしていたので、“雪見ちゃん”のおかげで地震を事前に知ることができた、というワケなのでした。

それから、けっこう面白くて実用的かもしれないのが、「Excite翻訳」アプリです。



このように、時計に向かってしゃべると、自動的に翻訳してくれます。さらに「端末で聞く」ボタンを押すと、iPhone側のスピーカーから合成音声で翻訳後の言語で読み上げてくれます。まさに「ほんやくコンニャク」的な使い方!(ウォッチ側で読み上げてくれたらさらに便利なんですが…)

ちなみに、意外と知られていないのが、ウォッチ内蔵のストレージ領域に楽曲データを保存できるという点。AndroidWearでも最近のUpdateで対応した機能です。これには3つの意味があります。

ウォッチから直接ヘッドセットへとペアリングをしようとしているところ


それは、(1)スマホがなくても音楽が聴ける、(2)ウォッチ内蔵スピーカーで音楽が聴ける、(3)ウォッチとBluetoothヘッドセットデバイスを直接接続して音楽が聴ける、です。(2)はあんまり必要性はないかもしれませんが、(3)はかなり便利。

…というわけで、ノンフィクションでお届けした「実録!IT系社員のとあるGW休日の一日 with Apple Watch」。ちょっと変わったレポートだったかもしれませんが(汗)、今後のご検討の一助になれば、または、Apple Watchを持っていないけれどちょっと友人に「知ったかぶる」ためにもお役に立てれば、幸いです(笑)。

なお、今回の記事は2015年5月3日現時点での状況をもとに執筆しています。アプリやOSのアップデート等により、今回のエントリに記載された内容と異なることがありますので、ご了承ください。

新企画のお知らせ



記事の最後ですが、この場を借りまして、ひとつお知らせがあります。

冒頭でもご紹介したクロースアップマジックの第一人者、前田知洋さん。実はボク、この前田知洋さんに「弟子入り」しちゃいました。

マジックだけでなく、デジタル技術への造詣も深い前田さん。IT系のメディアでも積極的に記事を寄稿しているのでご存知の方も多いかと思います。でも、今回はそっちではなく、あくまで「マジシャンの」前田知洋さんに弟子入りしてしまいました…。

ボクって、マジックは好きだけど、マジックオタクじゃないんです。マジックグッズはよく買うけど、やるより見る方が好き。しかも、カードマジックをやるのは大の苦手。そんなボクが、あの前田さんから本格カードマジックを直々に伝授してもらうことに…。

でも、ボクだけで独り占めにしちゃったらバチが当たるかも…!?

というわけで、いきなりですが、前田さんとボクのプライベートレッスンの様子を毎週、解説ビデオとコラムという形式で配信することが決定しました。

『今までずっと秘密にしていたカードマジックの基本や極意を動画で解説しながら、幅さんと一緒に「カードマジックの達人」を目指すプロジェクト。果たして、最短でカードテクニックをマスターし、達人になれるのか、乞うご期待! 』と、前田さんから皆さんへのコメントが届いています。

歴代首相や皇室にも愛される、前田知洋さんの究極のカードマジック。ボクと一緒に習得してみませんか?

詳しくは、「なかマジ3.0」という合言葉で、検索してみてください!
※秘密サークル(!?)なので、敢えてリンクは設置しません、ごめんなさい。

どんな感じのレッスンなのか気になる!という方は、下記の予告編動画もぜひ。




…というわけで、今週の「ありブラ」はここまで。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!


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幅朝徳(はば とものり)

株式会社CRI・ミドルウェア 商品戦略室 室長、CRIWAREエヴァンジェリスト。学習院大学卒業後、CRIの前身である株式会社CSK総合研究所に入社。ゲームプランニングやマーケティング業務を経て、現CRIのミドルウェア事業立ち上げに創業期から参画。セガサターンやドリームキャストをきっかけに産声を上げたミドルウェア技術を、任天堂・ソニー・マイクロソフトが展開するすべての家庭用ゲーム機に展開。その後、モバイル事業の責任者として初代iPhone発売当時からミドルウェアのスマートフォン対応を積極推進。ゲーム企業とのコラボでミドルウェアの特性を活かしたアプリのプロデュース等も行う。近年は、ゲームで培った技術やノウハウの異業種展開として、メガファーマと呼ばれる大手製薬会社のMR(医療情報担当者)向けのiPadを使ったSFAシステムを開発、製薬業界シェアNo.1を獲得しゲーミフィケーションやゲームニクスの事業化を手掛ける。ますます本格化するスマホゲームのリッチ化を支援するためにモバイルゲーム開発者におけるミドルウェア技術の認知向上のためエヴァンジェリストとしての活動に注力中。最近は、ウェアラブルやIoTといった領域での新規の事業開拓や未来のサービス開発を担当、業界の枠組みを超えた協業、世の中にとって全く新しい付加価値の実現のために日々奮闘中。

趣味は、クロースアップマジックと陶芸、映画鑑賞とドライブ、鳥類/フクロモモンガ/爬虫類の飼育、そしてもちろん、ゲーム。デジタルガジェット大好きなギーク。

幅朝徳Facebook
http://www.facebook.com/tomonori.haba

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CRI・ミドルウェア ウェブサイト
http://www.cri-mw.co.jp
《幅朝徳》

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