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本日限定で変形機構搭載“8ビット・モデル”MINI販売 ― 路上でパックマン遭遇に注意を

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本日限定販売“8ビット・モデル”MINIの詳細
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MINI Japanは、本日限定で全国のMINI正規ディーラーにて、史上最大の256色のカラーバリエーションを用意し、トランスフォーム機能を実装した“8ビット・モデル”「ピクセル・ボディ MINI」を販売すると発表しています。


スマートフォンやタブレットPCの誕生など、技術革新が進む中、MINIにも最新テクノロジーが搭載。本日限定で販売されるのは、あえてレトロ感を助長する“8ビット・モデル”の「ピクセル・ボディ MINI」 です。エクステリア、インテリア・デザインのすべてを8ビットで表現し、ドライバーにレトロな情緒を感じさせます。


◆狭い道では車幅を狭く!トランスフォーム機能

“8ビット・モデル”のみ、その特徴を最大限に活用した「トランスフォーム機能」を搭載。ボタンひとつで車体が分解可能で、その形を自由に変形させられます。狭い道ではボディを道幅にあわせて走行することができるほか、狭い駐車スペースでもボディをスペースにあわせて駐車可能と、MINIの利便性を更に向上させています。

◆256色のカラーバリエーション

“8ビット・モデル”には、その名前に由来し、全256色のボディ・カラーを設定。256色ものカラーを用意するMINIは、この“8ビット・モデル”のMINIが最初で最後となります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

一見、非現実的とも思えるこの“8ビット・モデル”のMINIは、毎年4月1日の発表にあわせ新型モデルを開発しているドイツBMW社のA.プリルフール設計主任により開発されています。A.プリルフール設計主任は以下のようにコメントを寄せています。

■ドイツBMW社 A.プリルフール設計主任 コメント
昨年発表のクラシックMiniボタンにより、最新型も旧型も楽しめるMINIの開発も苦労したが、今回の“8ビット・モデル”の開発は、それ以上に苦労した。8ビットでのデザイン表現も苦労したが、何より、トランスフォーム機能の搭載が厄介だった。でも、これにより、世界が抱えている大都市への人口集中による課題が解決できると思っているよ。

だが、注意点が二つある。一つは、同じ8ビット・キャラクターの代表格であるパックマンに、どこからともなく、特に路地で遭遇すること。同じ8ビット・モデルだから、やきもちをやくのさ。

そして、もう一つは、このリリースの日付だよ。


路上でパックマンに食べられてしまわないよう、トランスフォームをうまく活用して逃げる必要がありそうです。尚、この続きは2015年9月19日公開の映画「ピクセル」で確認してほしいとのこと。

◆ピクセル

■監督:クリス・コロンバス(「ハリー・ポッター」シリーズ、「ナイト ミュージアム」シリーズ)
■主演:アダム・サンドラー、ミシェル・モナハン
■映画ジャンル:ディザスター
■公式サイト:http://www.pixel-movie.jp/

■全米公開:2015年7月24日
■日本公開:2015年9月19日

■配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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