最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us
ついに『Ingress』が日本語対応 引き続き英語でのプレイも

ついに『Ingress』が日本語対応 引き続き英語でのプレイも

2015年3月25日(水) 13時02分
  • ポータルの説明画面などが日本語化されたの画像
    ポータルの説明画面などが日本語化された
  • アイテムの説明文も日本語化の画像
    アイテムの説明文も日本語化
  • 日本語化された設定画面の画像
    日本語化された設定画面
  • エージェントの説明などは未対応の画像
    エージェントの説明などは未対応

 グーグルは25日、同社の社内スタートアップ「ナイアンティック・ラボ」が展開するゲームアプリ「Ingress」(イングレス)について、日本語化を行った。

 「Ingress」は、グーグルが開発した、現実世界を舞台としたオンラインでの“陣取りゲーム”。参加者は緑(エンライテンド)と青(レジスタンス)という2つの陣営に分かれ、実際に現実の地図を見ながら移動し、各地の拠点(ポータル)を奪い合い、陣地を形成することで全世界レベルで競い合うという内容だ。

 日本市場では、世界で第2位のダウンロード数を維持しているほか、最近ではローソンなどの企業が協力したり、自治体が地域活性化に採用したり、ゲーム内の世界観に留まらない動きを見せている。今週末には、京都で大規模イベント「証人」も開催される予定だ。

 Android /iOS版アプリを、最新版となる「Ingress version 1.73」にアップデートすることで、日本語化されたインターフェイスが利用できる。スキャナからのメッセージ、メニュー、アイテムの説明文などが日本語化されている。エージェントの活動ログ、COMMの表示、音声メッセージなどは未対応だ。

 アイテムなどは分かりやすくなったが、独特のサイバー風味がなくなったと感じる場合、アップデート後も、[OPS]>[設定]>[言語]から[English]を選択することで、英語表現に戻すことが可能だ。

(原題:Google製ゲーム「Ingress」、インターフェイスが日本語対応)
(Article written by 冨岡晶@RBB TODAY)

モバイル・スマートフォンアクセスランキング