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ネクソンコリア、Unreal Engine 4採用の「レゴ」新作モバイルRPG制作へ…2016年日本・韓国配信を目指す

ネクソンコリア、Unreal Engine 4採用の「レゴ」新作モバイルRPG制作へ…2016年日本・韓国配信を目指す

2015年3月24日(火) 20時25分
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ネクソングループのネクソン・コリア・コーポレーションは、Epic Gamesの韓国法人Epic Games Koreaと、ゲームエンジン「Unreal Engine 4」の長期使用契約を締結し、「レゴ」IP新作に同エンジンを使用する発表しました。

Epic Gamesが提供する「Unreal Engine 4」は、すでに国内外問わず数々の有力なゲームで採用されている最新のゲームエンジンです。アーケードゲームのようなリッチコンテンツから、スマートデバイス向けのコンテンツまであらゆるゲームの開発に対応。「CEDEC AWARDS 2014」ではエンジニアリング部門を授賞し、低価格で提供される同エンジンは「ゲームエンジンの民主化を更に推進」したと評されました。

今回の契約により、ネクソンコリアは自社開発の新作PCオンラインゲームや新作モバイルゲームの開発に、「Unreal Engine 4」を導入する予定であることを発表。また、2015年1月にワーナー・ブラザーズのグループ会社であるTT Gamesとライセンス契約を締結し、TT Gamesが有する「LEGO Ninjago(レゴ ニンジャゴー)」などの「レゴ」シリーズのIPを活用したモバイルRPGを開発に「Unreal Engine 4」を採択することもあわせて発表されました。今後、開発・配信する「レゴ」IPのモバイルゲームは、iOS/Androidの両プラットフォームに対応し、2016年には日本、韓国を含むアジア地域に優先して配信する予定としています。

ネクソンコリアの副社長であるジョン・サンウォン氏、エピックゲームズコリアの代表取締役社長であるパク・ソンチョル氏からコメントが届いているのでご紹介します。

■ネクソンコリア 副社長 ジョン・サンウォン氏 コメント
「Unreal Engine 4」は自由度の高さを背景として、ハイクオリティなゲーム経験を実現できる最適な開発ツールです。当社が持つ開発力とノウハウを結集させた新作ゲームタイトルにぜひ期待していただきたいと思います。


■エピックゲームズコリア 代表取締役社長 パク・ソンチョル氏 コメント
韓国最高の開発力を誇るネクソンコリアの開発チームが「Unreal Engine 4」を使用して開発する新作タイトル、特に「レゴ」ゲームをはじめとする新作モバイルゲームが、他とはどのように差別化されたモバイルゲームとなるのか、非常に関心を持っております。ネクソンコリアが、韓国内外における最高のゲーム開発会社であることが立証できるよう、エピックゲームズも支援を惜しまない所存です。


両社のタッグによるモバイル向け「レゴ」新作ゲームの登場に期待しましょう。

(Article written by 津久井箇人 a.k.a. そそそ)

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