最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us
任天堂とDeNAが資本業務提携…任天堂IPのゲームアプリと、新たな会員制サービスが登場

任天堂とDeNAが資本業務提携…任天堂IPのゲームアプリと、新たな会員制サービスが登場

2015年3月17日(火) 16時55分

任天堂とディー・エヌ・エーは、スマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営及び、新会員制サービスの共同開発に関する業務・資本提携について、両社が合意したことを発表しました。

ゲームアプリは、任天堂IPを活用したグローバル市場向けタイトルとして展開し、スマートデバイスのプレイスタイルに適した形で新規に開発・運営されます。そして新会員制サービスは、ゲーム機だけではなく、PCやスマートフォン/タブレットなどの多様なデバイスに対応。会員制サービスは2015年秋に開始予定です。

また任天堂は、ディー・エヌ・エーの保有する自己株式1508万1000株(発行済株式の10.0%、総額220億円)を取得し、ディー・エヌ・エーは任天堂の保有する自己株式175万9400株(発行済株式の1.24%、総額220億円)を取得。これにより、任天堂はディー・エヌ・エーの第2株主となりました。

(Article written by 栗本 浩大)
評価の高いコメント
  • 2015年3月17日 23:35:27 ID: NkLfaEzKCIzc
    3 なまえがありませんさん
    通報する

    むしろガンホーとかの新参よりも、モバゲーでケータイゲームを広めたDeNAの方が嬉しい。家庭用ゲーム機の元祖とモバイルゲームの元祖がタッグを組むってのが、懐古厨としてもそそられる。

  • 2015年3月17日 17:11:16 ID: 6FnKldcWoyz/
    2 なまえがありませんさん
    通報する

    ガンホーはともかくラインはちょっと問題お越しすぎて怖いですし…

  • 2015年3月17日 17:04:50 ID: mzZ42u8XhNFP
    1 なまえがありませんさん
    通報する

    遂にというか、動きがありましたね。
    DeNAはちょっと意外。
    まだLINEやガンホーの方がピンときたかも。

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

任天堂アクセスランキング