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【JAEPO2015】AC版『モンスターストライク』プレイレポ!新要素となる対戦モードをチェック

その他 アーケード

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スマホゲームの中でも屈指の大ヒットを記録している『モンスターストライク』。引っぱって攻撃する独特のアクションや戦略性の高さ、そしてやり甲斐のある育成など、多彩な要素が密接に絡み合うことで生まれた魅力が多くのユーザーを虜としました。


スマホ版は既に2,000万ダウンロードを突破しており、その勢いは目を見張るばかりですが、『モンスターストライク』の活躍は手元だけに留まらず、『モンスターストライク MULTI BURST』としてアーケードゲームへの進出も果たします。

スマホ版の魅力を継承している『モンスターストライク MULTI BURST』には、オリジナル要素も搭載。その中でも大きなポイントは、店舗内や全国のプレーヤーと白熱するバトルを楽しめる対戦要素です。しかもこの対戦は2vs2のタッグバトルとなっており、対戦と同時に協力プレイが楽しめる内容となっています。


正式稼働日が待ち遠しい本作ですが、「JAEPO 2015」にてプレイアブル出典が実施されたので、独自要素となる対戦モードを味わってきました。ちなみに筐体も専用のものとなっており、スマホ版と同様にタッチパネルを駆使して攻撃できるのはもちろんのこと、筐体に設置されたディスクを回転させて方向を定め、レバーを引いてショットを放つという、分かりやすい操作方法も用意されています。

対戦モードのルールは独特なものになっており、「ゴールドチーム」と「プラチナチーム」に分かれてバトル。2vs2でチーム毎にオフェンスとディフェンスを交互に繰り返すため、4回ごとに自分がショットを放つ番が巡ってきます。


ちなみに勝敗は、ライバルチームのリーダーのHPを0にしたチームが勝ちます。そして、効果的にダメージを与えるストライクショットを放つために必要なテンションは、リーダーを守るバリアモンスターに攻撃することで上がっていきます。さらに攻撃を食らったバリアモンスターはテンションが下がるため、地道にリーダーを削るか、テンション目当てでバリアモンスターに攻撃するか、状況に応じて判断を迫られる場面が何度もありました。この決断も、アーケード版ならではの醍醐味と言えるでしょう。

筆者が不慣れなせいもあり、自チームは次第に不利な展開に。このまま押し切られてしまうのか……と思いきや、ピンチに陥ったことで自チームのテンションがアップ。一発逆転の可能性を秘めたシステムのおかげで、かなりの大ダメージを与えることに成功しました。


結果的には残念ながら負けてしまったものの、かなりの接戦にもつれ込むことができました。仮に、序盤で躓いたり腕前に差があったとしても、諦めなければ逆転できる可能性は十分あると感じます。またアーケード版の特徴として、モンスターにLVがなく、案内をしてもらったスタッフの方曰く「全てのモンスターが最大レベルで戦っているような感じですね」とのことです。

やり込みたい方向けに、モンスターのステータスが直接上がる育成要素もありますが、限界まで育ててもそれだけで勝負が決まるほど大きな差はつかない模様。もちろん育てただけ心強い存在にはなりますが、それだけでゴリ押しできるバランスでもないので、真剣勝負として楽しみたい方もご安心を。


もちろんひとりで楽しめる「クエストモード」もあり、幅広い遊び方を提供してくれる『モンスターストライク MULTI BURST』。スマホ版との連動要素も予定されているので、家ではスマホで楽しみ、外出先では筐体で遊ぶといったプレイスタイルで満喫するのも一興です。『モンスト』ユーザーは新要素と連動を楽しむため、未体験の方は初めて遊ぶきっかけとして、アーケードデビューを果たす『モンスターストライク MULTI BURST』に注目してみてはいかがでしょうか。

(C)mixi, Inc.
(C)Konami Digital Entertainment
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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