人生にゲームをプラスするメディア

『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた

その他 フォトレポート

『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた
  • 『閃乱カグラ EV』vs『DOA5 LR』最胸ゲームはどっち!?両キャラの「バスト」を徹底比較してみた

ファミリーコンピュータが誕生してから30年が過ぎました。家庭用ゲーム機の歩みはそれより更に長く、この歴史が歩んできた進化には目を見張るものがあります。そんな躍進の恩恵を受けたタイトルが2本、今年の2月と3月にいよいよリリースされます。


そう、皆さんご存じの、PS4/PS3/Xbox ONE/Xbox360ソフト『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』と、PS4/PS Vitaソフト『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』です。彼女たちの巨乳・爆乳が、最新のグラフィック技術で存分に楽しめる日が間近へと迫っているのです! 実に豊かな時代となりました。胸だけに。

ここまでの流れでお察しのことと思いますが、今回取り上げるのはあくまで「胸」。ファミコン時代にはドット絵だった胸が、今や滑らかかつボリュームたっぷりに描くことが可能となりました。かつては設定上の数値でしかなかった「バスト90」を視覚的に表現できるようになり、その可能性に(も)邁進した『閃乱カグラ EV』と『DOA5 LR』は、目が離せない一作と言えるでしょう。主に胸から。


どちらも3Dアクションですが、片方は対戦格闘、片方は多人数相手のハイパーアクションとジャンルが異なります。しかし「胸」という一点においては、ジャンルを超えた対決も可能です。むしろ、どちらの作品にどれだけ見事な胸が揃っているのか、2作品を通じて最も大きい胸を持つのは誰なのかなど、気になるばかり。気にならない方にとっては、誠に残念な記事となるので、あらかじめお詫び申し上げます。


なお、胸のサイズに関しては、それぞれの公式サイトに表記されているものを元にしました。そのため、記されていない「サラ」「パイ・チェン」、不明扱いの「Alpha-152」は、今回のデータには含まれていません。また、小百合さん(81歳)も外してありますが、女天狗(人間界の1018歳)は含まれています。あらかじめご了承願いします。

また記事中に埋め込まれている画像は、順位などとはほとんど関係なく、見映えがいいので入れてみました。それ以外に必要な理由なんて、まったく思い当たりません。

◆勝負の前に



今回の集計データ対象は、『閃乱カグラ EV』が24人、『DOA5 LR』は16人となります。もちろんこれは、それぞれのプレイアブルキャラクターの総人数ではありません。特に『DOA5 LR』は、男性キャラを軒並み除外しています。バストと胸囲は違うんだ!

各キャラのデータをチェックしてみると、90台の多さに驚かされます。80台だと思わず「小さいな…」という錯覚すら沸き上がりそうになり、両タイトルのパワフルさを改めて思い知らされます。


ちなみに『DOA』シリーズでは「かすみ」の印象も強いのですが、彼女のバストが「89」だったのが少々意外でした。もちろん十分大きいのですが、同作品中では下位5位という位置です。ちなみに『閃乱カグラ EV』の「飛鳥」は「90」で、上からは14番目、下からは11番目となり、こちらも下位打線という結果となりました。

爆乳界では、80台は控えめ、90台でやっとスタートライン、という位置づけのようです。こう書くと「現実とかけ離れてる、全然分かってない」と思う人もいるでしょうが、「現実と一緒にするなんてゲームに失礼だ!」との言葉を筆者の見解とさせていただきます。二次元っていいですよね。


なお、忍転身により身体的コンプレックスを解消している「両備」に関しては、転身後の「95」ではなく「69」を採用しています。これに関する苦情は、ご本人以外からは受け付けません。大きいだけが正義じゃない。

◆いきなり頂上決戦! ベスト5選出



まずは両作品を通して、胸の大きさでベスト5を選出してみました。しかし爆乳揃いだけに、ベスト5なのに5人では収まりきらない結果となりました。洋服だけでなくランキングもキツキツです。

■5位:B96
・叢(カグラ)/華毘(カグラ)/レイチェル(DOA)
5位ですでに90台後半に突入。しかも3人もランクインという、胸がひしめく順位に。

■4位:B98
・両奈(カグラ)
2cmアップで頭一つ抜けた両奈。カップは驚きの「I」。

■2位:B99
・ほのか(DOA)/春花(カグラ)
新キャラ「ほのか」が大躍進。ちなみに、Wでは春香が勝り、Hではほのかが上回ります。

■1位:B105
・紫(カグラ)
堂々の単独トップは、『カグラ』の紫。カップも他を圧倒する「K」です。


■総評
やはり層の厚さが影響したのか、『カグラ』勢の強さが目立ちます。しかしルーキー「ほのか」が、本編よりも先に胸ランキングで存在感を露わとしており、ゲームでの活躍にも期待が集まることでしょう。それにしても、三桁の大台に乗る「紫」は見事の一言。『EV』にて初のPS4進出を果たすので、大画面での表現がその胸をより彩ることは間違いありません。

◆微乳? いいや、美乳だ! 小さいのもいいぞベスト5



大きいのもいい。しかし小さくてもいい。ワースト5ではなく、あくまで小さい方のベスト5を選出します。バリエーションは多いに越したことはありません。

■5位:B80
・雲雀(カグラ)
初代から活躍する、シリーズファンお馴染みの「雲雀」がこの順位に。驚いた方も多いのでは。

■4位:B74
・マリー・ローズ(DOA)
その小ささを活かした闘い方が特徴的な彼女。……あ、「身体の小ささ」ですよ?

■3位:B73
・華風流(カグラ)
152cmという身長も影響してか、ベスト3にランクイン。Wも52とかなり細いです。

■2位:B69
・両備(カグラ)
忍転身を考慮しないため、この順位に躍り出ました。ちなみにカップは「AAA」。

■1位:B62
・未来(カグラ)
まさしく「鉄板」な結果です。シリーズ初期から今も、そのささやかさは変わりません。


■総評
ほとんどのキャラクターが15~18歳に集中している『カグラ』勢。相手が高校生な年頃なので、平均年齢が上がる『DOA』勢には手こずるランキングとなりました。ちなみに「大きさ」という点では一番小さい「未来」ですが、カップは「A」。またWは「48」と相当細いので、「AAA」かつ「56」な「両備」と比べてどちらが真の1位なのかは、意見が分かれるところかもしれません。

◆巨乳派はどっちを買えばいい? 色々比べてみた



人数面で『カグラ』が有利でしたが、今度は両タイトルを平均値や分布などで比べてみたいと思います。『カグラ』は幅があるだけに、平均値としては大人しい結果となるのか。『DOA』のスペックの高さが浮き彫りとなるのか。ご注目ください。


【バスト平均値対決】
・『カグラ EV』B89:『DOA LR』B90.5

それぞれバストの数値を足して、人数で割ったシンプルな対決。シリーズの歴史の長さが胸を育てたのか、『DOA』が1.5cm上回る結果となりました。人によってはカップを左右する数字なので、かなり大きな差と言えるでしょう。ちなみに対決とは無関係ですが、人数で割らずに数値だけ足すと、『DOA LR』は1449cm、『カグラ EV』は2136cm。これだけの胸に囲まれるゲームは稀有に違いありません。


【バスト分布比較】
■100台
『カグラ EV』1/24:『DOA LR』0/16

■90台
『カグラ EV』14/24:『DOA LR』11/16

■80台
『カグラ EV』6/24:『DOA LR』4/16

■70台
『カグラ EV』1/24:『DOA LR』1/16

■60台
『カグラ EV』2/24:『DOA LR』0/16

分布状況を比べてみると、80台の割合がまったく同比率。どちらのタイトルも、4人に1人が80台となりました。70台がそれぞれ1人ずつというのも、爆乳揃いの2作品らしい結果です。なお、爆乳の主戦場である90台は、比率的に『DOA LR』が優勢に。比較すると、バラエティ豊かな『カグラ』に対し、爆乳占有率の高い『DOA LR』という結果が浮き彫りになりました。


【中間を抜き出し比較】
■『カグラ EV』
・雪泉:B92 / 雅緋:B90

■『DOA LR』
・ラ・マリポーサ:B92 / こころ:B90

どちらも、個々のタイトルでランキングの中央に位92/置するキャラクターを抜き出してみました。見ていただけば分かる通り、どちらも「92」および「90」と、まったく同じ結果に。爆乳キャラ勢揃いのタイトルは、この辺りが基準となるのでしょうか。平均値をやや上回る結果になっているのも興味深い点です。


【18歳対決】
・『カグラ EV』B93.2:『DOA LR』B88.6

18歳限定の平均値を算出。『DOA』は、「ほのか」から「マリー・ローズ」まで幅はかなり広く、しかし該当人数は3人と極端な内訳になった結果、平均値を下回ることに。巨乳2人では「マリー・ローズ」の差を埋めることは叶いませんでした。なお『カグラ』18歳メンバーの中で最も小さかったのは、「日影」のB85です。「E」カップで最小という、恐るべき層の厚さです。

ちなみに18歳に絞ったのは、『DOA LR』には17歳以下がおらず、対して『カグラ EV』は19歳以上が極端に少なくなったためです。選択理由のひとつに「好みの年齢」がある方は、18歳を目安に両作品を比べてみるのもいいかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


正直、延々と続けられそうな気がするので、今回はこの辺りで締めくくりとします。最胸の地位は『カグラ EV』が手にしたものの、平均的には『DOA LR』の方が優勢。幅広い『カグラ EV』と、右を向いても左を向いても巨乳な『DOA LR』、それぞれが持つ特徴がはっきりしたと言えます。


さて、巨乳好きゲーマーがどちらを買えばいいのかと問われれば、迷うことなく「両方買え」がベストアンサーでしょう。三桁超えの「紫」は必見でしょうし、期待の“乳”フェイス「ほのか」も見逃せません。大きいのも小さいのも、写実もアニメ調も、色々あればあるほどいい。胸に貴賤なし!です!

(C)2015 Marvelous Inc.
(C)コーエーテクモゲームス Team NINJA All rights reserved. 
Akira, Sarah, Pai,Jacky characters (C)SEGA.Virtua Fighter is either a registered trademark or trademark of SEGA Corporation.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

    【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

  2. 【週刊インサイド】「PlayStation VR」最後の予約チャンスに関心高まる…『ポケモン サン・ムーン』モンスターボールを使うポケモンも気になる存在

    【週刊インサイド】「PlayStation VR」最後の予約チャンスに関心高まる…『ポケモン サン・ムーン』モンスターボールを使うポケモンも気になる存在

  3. 【総力特集】『FPSゲームのお約束』

    【総力特集】『FPSゲームのお約束』

  4. 「マクロスΔ」1stライブ最終公演、ワルキューレが全17曲を熱唱

  5. 【昨日のまとめ】「PlayStation VR」3次予約受付開始、FPSゲームのお約束、『ドラクエX』ゲームデータの解析を行う外部ツール使用禁止…など(9/24)

  6. 「君の名は。」興行収入が100億円を突破!宮崎アニメ以外では初の快挙達成

  7. 「デジモンアドベンチャー tri. 第3章」公開初日舞台挨拶、元永慶太郎監督「これは前を向いて走り出す物語」

  8. 「デジモンアドベンチャー tri.」より、新たな「D-3」&ぬいぐるみセットが登場!

  9. 「刀剣乱舞-花丸-」第1話先行上映会、キャスト陣がアニメ版の魅力をトーク

  10. “不気味の谷を超えた”と話題のCG美少女「Saya」が更に進化! 既に動きのシステムも稼動

アクセスランキングをもっと見る

page top