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金剛にも乗艦できる「戦艦大和VR復元計画」体験レポ!イベントの追加情報も

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晴天なれど波高し……いや、三笠の周囲は穏やかそのものでしたが。年も明けて25日、横須賀は記念艦三笠において、「大和VR復元計画」の体験イベントが開催されました。昨年の夏に「艦隊コレクション」の模型展で伺ったので、今度はぐるっと季節がまわった感じですね。一月ながらも春の陽気を感じさせるような晴天の下、三笠はその威容を誇っていました。


今回お邪魔したイベントは、VRクリエイターの西野元章氏が行ったもの。オキュラスリフトを用いて雪風から赤城や大和を眺めよう、という趣旨です。

筆者が到着したのは13時過ぎ。開催直後では混乱もあろうかと少し時間をずらしての参加です。日曜と言えど実際の参加者は少人数ではないかなーと思っていたのですが、三笠艦内の第七砲室に設営された会場は人でいっぱい。室内だけに止まらず、行列は階段を過ぎて上のフロアにまで伸びており、予想以上の反響に驚きました。

◆早速体験!


■まずは駆逐艦雪風に乗艦!


基本は他のオキュラスと同じですが、そこは乗艦するという体験。やはり独特なものがあります。駆逐艦雪風から眺めると、遠方から反抗してくる艦影が。まず登場したのは駆逐艦磯風と浦風、そのあとに赤城の巨体が現れ、最後に出てくるのは大和です。大和はサイズの大きさもさる事ながら、全体的なフォルムの美しい事。道具というものが突き詰めるとどれも美しいのは、すべてにおいて言えるのかも知れません。ローポリではありましたが、完成に向けて今から楽しみです。


■続いて戦艦金剛に乗艦!


続いては、ハイポリゴンの金剛に乗艦。まだテクスチャーが張られていないので、純白の船体になっていました。今回の会場になっている三笠は日露戦争当時の軍艦なので、古い歴史を持っています。そしてこの金剛も「英国ヴィッカース社で生まれた、帰国子女のコォゥンゴゥデェース」なので、負けず劣らず古い鑑だったりします。就役は1913年だったかな。

とは言っても、そこはそれ、10年の差異は兵器の飛躍的進歩を生み、当時の開発競争の苛烈さを思わせるには十分な違いとなって目の前に現れました。そう、実際に三笠の主砲から艦橋を見上げてみたところと、金剛の主砲横から艦橋を見上げたところを比較できる、それが実に楽しい。


と言うか、金剛でけぇ! 実際金剛は220mほどあり、三笠は130mほど。大和は263mなのでさらにでかい……というかあれは全幅がまたでかいので別物ですが、こうしてオキュラスリフトという形で見上げてみると、本当にでかいというのが実感できます。数字上での違いは分かっても、実際に「動作込み」で体験してみると、違いが出てきますね。後述する秋葉原でも体験できるので、機会があれば是非体験してみてください。


プレイされている人の中には、我々大きなお友達に混じり、小さなお子さんを連れた親子連れの姿もちらほら。兄弟を連れた地元のご家族に許可をいただき撮影していくつか質問したところ、なんでも上の子が艦艇好きで来場されたのだとか。この歳で軍艦好きとか将来有望なわけですが、そこはやはり男の子。単純にかっこいいから仕方ないよね。

宇宙戦艦の方だってまだまだ新作が作られているわけで、純粋に艦船、機械の良さを感じられるこのイベントはお子さんにとってもいい経験になった事でしょう。また、お父さんに質問してみたところ、HMDも合わせて「価格帯次第では購入したい」との事でした。一方、オキュラスのHMDって結構大きいので、下の子の装着している姿がなんともほほえましいものになっていた事を記しておきます。


《平工 泰久》

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