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米メリーランド州の少年がゲームが原因で友人2人を銃撃、自らも自殺はかる

米メリーランド州の少年がゲームが原因で友人2人を銃撃、自らも自殺はかる

2015年1月28日(水) 16時51分
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    米メリーランド州の少年がゲームが原因で友人2人を銃撃、自らも自殺はかる

1月25日の16時頃、米メリーランド州で16歳の少年が自宅で友人とゲームを巡って口論になり、16歳と17歳の友人を銃撃し、自らも銃で自殺をはかるという事件が起こりました。

Prince George警察署の発表によると、銃で撃たれた2人は被疑者の少年と同じ学校のフットボールチームの仲間で、25日の午後に一緒にゲームをプレイしていたところ、なんらかの原因で口論となり被疑者が母親の銃を持ち出し2人を銃撃し、その銃で自らを撃ち自殺を図ったとされています。被害者の少年1人が重体、被疑者の少年ともう1人の被害者は命に別条はないと発表されています。プレイしていたゲームの内容などは明らかにされていません。

この事件を受け、各大手米メディアはゲームが口論の原因であることを強調する報道をしています。さらに事件現場が全米ライフル協会の本部から比較的近い地域で発生したことからも、幾度となく繰り返される暴力とゲームの関係についての議論が再燃する可能性がありそうです。

(Article written by Daisuke Sato)

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