人生にゲームをプラスするメディア

信号無視が減るかも?信号機に卓球ゲーム『Pong』を設置する企画がドイツで

その他 全般

信号無視が減るかも?信号機に卓球ゲーム『Pong』を設置する企画がドイツで
  • 信号無視が減るかも?信号機に卓球ゲーム『Pong』を設置する企画がドイツで
  • 信号無視が減るかも?信号機に卓球ゲーム『Pong』を設置する企画がドイツで
Indiegogoにて、信号機で卓球ゲーム『Pong』を遊べる新企画「ActiWait」の資金調達キャンペーンが進行しています。実際に信号待ち中にプレイしている映像も公開されています。

「ActiWait」は信号の歩行者用ボタンにタッチスクリーンを接続して『Pong』ライクなゲームをプレイ可能にする、エンターテインメント性に溢れる斬新なプロジェクトです。通りを挟んで信号を待っている歩行者同士で対戦することが可能となっており、ちょっとした退屈な時間に刺激を加える試みとして考案された模様です。



開発は2012年より実行されていたとのことですが、いよいよプロトタイプを生み出すことに成功したとのこと。公開されている映像では、信号を待っている間に実際に『Pong』ライクなゲームをプレイしているシーンをチェックすることが出来ます。



企画考案はドイツの開発チームUrban Invention。チーム曰く、「ActiWait」は『Pong』のみでなく、更なる技術発展も目指しているとのこと。地理のナビゲーションやニュース配信、カップルのマッチング機能など様々なアイデアが用意されています。



信号待ちの時間にこのようなエンターテインメントを齎すことにより、信号を無視する歩行者を減らす効果も期待されている模様。目標金額は35,000ユーロ(約520万円)と設定されています。昨日には『Pong』の産みの親ラルフ・ベア氏の訃報も伝えられていましたが、元祖卓球ゲームが持つ可能性は現代においてもまだまだ広がり続けているようです。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. このおっぱい、決して触れるべからず ─ D3Pが斬新なカウントダウンサイト「タッチ我慢スターター」を公開

    このおっぱい、決して触れるべからず ─ D3Pが斬新なカウントダウンサイト「タッチ我慢スターター」を公開

  2. 書籍「幻の未発売ゲームを追え!」3月25日発売…ファミコンソフト『オフザーケン』などの関係者にも迫る

    書籍「幻の未発売ゲームを追え!」3月25日発売…ファミコンソフト『オフザーケン』などの関係者にも迫る

  3. figma「Fate/GO セイバー・リリィ第三再臨ver.」が2017年7月に一般販売決定!

    figma「Fate/GO セイバー・リリィ第三再臨ver.」が2017年7月に一般販売決定!

  4. 【クイズ】GAMEMANIA!:スーファミ特集

  5. 【特集】ゲーム業界の重鎮が夜な夜な集う“住所非公開”の会員制飲食店「84」へ潜入、そこはまさに聖地だった

  6. 【特集】『ゲームの名シーン・暴力編』5選―強烈な印象を残す名場面集【ネタバレ注意】

  7. 「figma 雪ミク Twinkle Snow ver.」2017年7月に一般販売―各ストアで予約受付開始

  8. 8bitカルチャーショップ「CONTROLLER」が札幌にオープン! 「KOG」や「TOKYO PiXEL.」などの商品を取り扱い

  9. 青森シネマディクト、手配違いで「この世界の片隅に」最終完成前バージョンを上映…返金対応など発表するも、SNS上では「むしろ羨ましい」の声も

  10. 【週刊インサイド】『ポケモンGO』アップデート情報など新情報相次ぐ…『金・銀』ポケモン登場や新たな展開に関心集まる

アクセスランキングをもっと見る