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海外メディアが選んだ「ゲームに登場する店員トップ10」で1位に輝いたのは日本のゲームユーザーも悩まされた彼

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米国のゲーム動画専門メディアGameTrailers.comが「ゲームに登場する店員トップ10」という一風変わった企画を行っています。なんと1位に輝いたのは日本のゲームユーザーもお馴染みの彼でした。

10. 樽飯イヌジ(Rusty) 『だるめしスポーツ店』(3DS/任天堂)
09. Smilin’ Stan 『Secret of Monkey Island』(PC/ルーカスフィルム)
08. ドレビン 『メタルギアソリッド4』(PS3/コナミ)
07. だいだらのオヤジ 『ペルソナ4』(PS2/アトラス)
06. モーグリ 「ファイナルファンタジー」シリーズ(スクウェア・エニックス)
05. テリー(Beedle) 『ゼルダの伝説~風のタクト』(GC/任天堂)
04. Slim Cognito 『ラチェット&クランク2 ガガガ!銀河のコマンドーっす』(PS2/SCE)
03. お面屋(Happy Mask Salesman) 『ゼルダの伝説~時のオカリナ』(N64/任天堂)
02. 店員(The Merchant) 『バイオハザード4』(GC/カプコン)
01. たぬきち(Tom Nook) 『どうぶつの森』(任天堂)

※カッコ内は現地の名前

意外(?)にも国産タイトルが多数ランクインする結果となっています。日本のゲームの方が個性的な店員が登場するようですね。

そんな中で1位に輝いたのは『どうぶつの森』シリーズで無理やり主人公にお金を貸してくれ、そのカタに労働をさせてくるというよくできた商売人のたぬきちでした。これが米国メディアのランキングだというのが面白いですね。たぬきちの良さは海を超えても伝わるようです。

店員ではありませんが、筆者がお店と言って思い出すのは『ゼルダの伝説~夢をみる島』でお店の商品を盗むと名前が「どろぼー」になってしまうという仕掛け。あれは子供心ながらにショックでしたね。万引きは駄目です。
《土本学》

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