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バンダイナムコHD、平成27年3月期第2四半期決算を発表 ― 玩具の「妖怪ウォッチ」が人気

バンダイナムコHD、平成27年3月期第2四半期決算を発表 ― 玩具の「妖怪ウォッチ」が人気

2014年11月6日(木) 20時20分
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    バンダイナムコホールディングス「平成27年3月期第2四半期決算」スクリーンショット

バンダイナムコホールディングスは、平成27年3月期第2四半期決算を発表しました。

売上高2593億3300万円(前年同期比 13.5%増)、営業利益318億7500万円(前年同期比 20.8%増)、経常利益333億8900万円(前年同期比 16.9%増)、四半期純利益は212億7200万円(前年同期比 8.5%増)となりました。

コンテンツ事業では、国内にて、ソーシャルゲームやスマートフォン向けアプリゲームの主力タイトルが安定的に推移し、アプリゲームの新規タイトルである『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ』『ONE PIECE(ワンピース) トレジャークルーズ』などは好調に推移しました。また、映像コンテンツと音楽コンテンツの連動展開を行っている「ラブライブ!」や「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode7 「虹の彼方に」」などの映像音楽コンテンツも好調に推移し、業績に貢献しています。海外では、欧米で前連結会計年度に発売したゲームソフト『DARK SOULS(ダークソウル)II』がPC版を中心に好調に推移しました。

トイホビー事業については、国内にて、新規IP「妖怪ウォッチ」商品が人気となったほか、定番IPの「機動戦士ガンダム」「仮面ライダー鎧武/ガイム」「烈車戦隊トッキュウジャー」など、女児向けIP「アイカツ!」などの商品が好調に推移。海外では、欧米地域にて「Power Rangers(パワーレンジャー)」シリーズの商品が堅調に推移しました。

また、今後については、中長期的なグループの成長のための基盤の整備や強化に取り組むとしています。家庭用ゲームソフトでは、旬のIPを活用した国内向けタイトル、ワールドワイドで投入するタイトル、ネットワーク機能を活用したタイトルをバランスよく展開。また、IP軸戦略の新たな出口として、新規プラットフォームへの対応を行うとしています。コンテンツ事業では、「IP軸戦略」をさらに強化するために、環境変化や新たな出口へのスピーディな対応を行うほか、新規IPの創出・育成を強化し、新たな付加価値の創造やIP価値最大化に取り組むとのこと。ネットワークコンテンツでは、新規タイトルの投入や既存タイトルのタイムリーな更新による安定的な運営、海外でのタイトル展開を強化するとしています。

(Article written by さかまきうさろーる)

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