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ドイツで登録された新作『Fallout』商標はフェイク、Bethesdaが公式声明

ドイツで登録された新作『Fallout』商標はフェイク、Bethesdaが公式声明

2014年11月6日(木) 11時43分

ドイツで『Fallout: Shadow of Boston』なる商標が登録されていることが明らかになり、新作ではと話題を呼びました。Bethesdaは、公式Twitterにて今回ドイツで登録されている商標はフェイクであるとの声明を発表しました。

The German trademark filing that's making the rounds is a hoax. This didn't come from our offices. Bethesda Softworks (@Bethblog) 2014, 11月 5

Bethesda公式Twitterでは「ドイツで商標登録というデマが出回っています。登録は私達のオフィスからではない。」とコメント。『Fallout: Shadow of Boston』の商標登録を正式に否定しています。

去年の同時期にもフェイクサイトや商標が登場しており、その際にBethesda Softworksは、「公式チャンネルを通じて伝えられていない噂や憶測は全てデマであると考えて欲しい」と語っていました。

今回のフェイク騒動もファンの期待を煽り、大きな失望を与えてしまう行為で、とても褒められる行動ではありませんが、それだけ続編を望んでいるというファン感情の現れとも言えます。噂はどうあれ、いつの日か本当に続編が登場することを期待しましょう。

(原題:ドイツで登録された『Fallout』商標はフェイク、Bethesdaが公式声明)
(Article written by 水京)

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