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【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう

【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう

2014年10月23日(木) 13時50分
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10月23日から26日まで、東京・日本科学未来館にて「DIGITAL CONTENT EXPO」が開催されています。

「DIGITAL CONTENT EXPO」は、コンテンツ技術をテーマとした国際イベント。特に今年は、「Oculus Rift」や「Kinect」を使った作品が多く出展されていました。この記事では、ソリッドレイ研究所の「オタク文化+VR技術」をお届けします。

ソリッドレイ研究所は、バーチャルリアリティの総合プロデュースを手掛ける専門会社。今回は3Dプロジェクタと3Dシャッターメガネを使用した簡単なゲームが展示されていました。



映像は背景と3Dモデルが別々に表示されており、一つのスタンドに複数のプロジェクタを取り付けることにより、天井工事がいらず設置が簡単に。さらに、低価格・短納期なのが魅力だとか。



スタッフに誘導されるがまま椅子に座り、聴診器とメガネを掛けると……目の前に女の子が!そう、このゲームは聴診器を女の子に当てるゲームなのです。



当てる場所は何処でもよく、心臓だと心拍音が、頭だと彼女が考えている事が聞こえてきます。なお、謎の罪悪感と緊張感を感じながら下半身に当てると……「ダメ!」と怒られてしまいました。その声、スピーカーから出ているのでかなり恥ずかしいです。



動きは「Kinect」で感知しており、VR HMDとはまた違ったバーチャルリアリティを体験できました。

(Article written by 栗本 浩大)

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