人生にゲームをプラスするメディア

デジモンカードゲーム復刻セット発売 シリーズの逸品を抜粋で全162枚

その他 玩具

 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
1999年にテレビアニメに登場して以来、数々のシリーズを展開してきた「デジモンアドベンチャー」が、2014年に15周年を迎えた。15周年に合わせてアニバーサリープロジェクトがスタートし、様々な企画が動きだした。2015年春には、17歳になった八神太一を主人公にした新作アニモもスタートと話題も多く盛り上がりをみせている。

そうしたなかで、トレーディングカードゲームでデジモンの歴史を振り返る企画商品が、2015年1月に登場する。プレミアムバンダイは、「デジモンアドベンチャー」シリーズのアニメを題材にした「デジタルモンスターカードゲームリターンズ デジモンアドベンチャー15thアニバーサリーセット」の予約受付を9月18日にスタートした。記念商品として豪華な復刻版となる。
「デジタルモンスターカードゲーム」は、1999年から2005年に発売され、デジヴァイスとの連動などで一大ブームを巻き起こした。今回はかつてゲームを楽しんだ昔の子どもたちに懐かしいアイテムになる。全シリーズに登場したカードの種類は2500種にも及ぶ。税込14580円の価格設定、15歳以上という対象年齢もそれらを意識したものだろう。

商品に収録されるカードは162枚にも及ぶ。13種類のゴールドエッチングカード、9種のシルバーエッチングカード、さらにホロカード21種、箔押しカード…5種、ノーマルカード…114種に特製バインダー1冊もセットにされる。
「デジタルモンスターカードゲーム」シリーズの過去に発売されたカードの中から選りすぐりのカードを選び出した。デジモンやアイテムのカードを抜粋し復刻したものだ。当時に欲しかったけれどなかなか手に入らなかったものなど、ファンにとっては感慨深いものだろう。
さらに公式イラストレーターによる新規描き下ろしイラストによるカード、まだカード化されていなかった近年のデジモンたちによる新規カードも収録したここだけのものだ。
何かと賑やかになっているデジモン界隈、カードゲームでも懐かしの作品を振り返ってみるのはありだろう。

デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Project
http://www.carddass.com/dm15th/

「デジタルモンスターカードゲームリターンズ
デジモンアドベンチャー15thアニバーサリーセット」
http://p-bandai.jp/carddas/item-1000092854/
価格:税込14,580円(送料・手数料別途)
対象年齢:15歳以上

「世界中の“選ばれし子どもたち”へ」篇 
デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Project
《animeanime》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. マイニンテンドーストアのNintendo Switchカスタマイズ本体、発売日発送分の予約受付終了

    マイニンテンドーストアのNintendo Switchカスタマイズ本体、発売日発送分の予約受付終了

  2. 【昨日のまとめ】「マイニンテンドーストア」オープンするもアクセス困難に、『バイオハザード』シリーズの軌跡を振り返り、『DARK SOULS III』DLC第2弾が3月28日配信…など(1/23)

    【昨日のまとめ】「マイニンテンドーストア」オープンするもアクセス困難に、『バイオハザード』シリーズの軌跡を振り返り、『DARK SOULS III』DLC第2弾が3月28日配信…など(1/23)

  3. TVアニメ「フレームアームズ・ガール」2017年4月より放送スタート! 最新PVで勇姿を披露

    TVアニメ「フレームアームズ・ガール」2017年4月より放送スタート! 最新PVで勇姿を披露

  4. 【レポート】『大逆転裁判2』の最新情報も!ファンが大いに沸いた「逆転裁判 15周年 特別法廷」

  5. 【週刊インサイド】多くの読者がニンテンドースイッチの予約に注目! 『Year Of The Ladybug』開発中止も大きな話題に

  6. 『逆転裁判』15周年を記念するイベント&展開が続々と! コンサート開催に、『モンハン エクスプロア』や『NAVITIME』とのコラボも

  7. 【昨日のまとめ】ニンテンドースイッチ予約開始、『ゼルダの伝説 BoW』は任天堂最後のWii Uタイトル、PSVR『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』発表…など(1/21)

  8. 【特集】マフィア梶田がフリーライターになるまでの軌跡、エヴァと杉田智和との出会いが人生を変えた

  9. 【インタビュー】「最も評価の割れたサバイバルホラーゲーム」を生み出したSWERYが独立、今後の活動や『D4』はどうなるのか

  10. 【特集】ゲームブックはオワコンなのか ― 「ドルアーガの塔」を電子書籍化した幻想迷宮書店が語る今と未来

アクセスランキングをもっと見る