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【TGS 2014】高木美祐、奥野香耶、山下七海、紫乃れいみも駆けつけた「ハッカドール」イベントレポート

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9月18日より千葉・幕張メッセで行われた東京ゲームショウ2014。20日、21日のパブリックデーには数多くのゲーム好きが会場に集まり、メッセ内は活気に包まれていました。そんなゲームショウのDeNAブースで行われた「ハッカドール」スペシャルイベントの様子をお届けします。



「ハッカドール」とはDeNAが運営するニュース検索アプリで、ゲームはもちろんのこと、アニメ、マンガ、ラノベ、声優、BLなどのエンタメ情報を分かりやすく収集、ユーザーに提供されます。アプリを使い始めのころは様々なジャンルの記事が配信されますが、ユーザーは記事ごとに「もっとホシイ!」「もうイラナイ!」と評価をすることができ、次回以降の配信で使用状況を反映した記事が配信されるようになります。



今回のイベントでは、アプリ内で記事を収集してくれるキャラクターの声優を務めるハッカドール1号(アプリ内でのメインナビゲータ)の高木美佑さん、ハッカドール2号(アニメ・マンガ担当)の奥野香耶さん、ハッカドール3号(声優・アニソン担当)の山下七海さん、クラミ役の紫乃れいみさんが登壇し、「ハッカドール」クイズや「ハッカドール」内ミニゲーム「ハッカゲームセンター」を実際にプレイ、またスペシャルライブを実施するなどし会場は大きな盛り上がりを見せました。





クイズは「初期設定で選べるジャンルは何?」といったものから「諸般の理由でカットされた、PVの中でキャラ達がとる予定だったのはどんなポーズ?」といったコアなファンにしかわからないものまで計6問出題されました。



ちなみに第3問の「1号から3号までの中に1人だけ仲間はずれがいます。それは誰で、なぜ仲間はずれ?」の答えは「3号の1人だけ”男の娘“」ということらしいのですが、声優を務める山下さんも初耳のようで「収録の時は、完全に女の子の気持ちで挑んでいました…」と非常に驚いた様子でした。



クイズのあとには、「ハッカドール」内にあるミニゲーム「ハッカトーク!ふぁーすとしーずん」を、クイズで正解数が最も多かった高木さんが4人を代表してプレイしました。



こちらのミニゲームは「ハッカドール」にて記事を読むことで手に入る「ハッカポイント」を利用することでプレイすることが可能で(1プレイ/15ハッカポイント)、様々なシナリオからひとつを選択し、各キャラクターと「会話をしながらお互いのことをもっと知りあうそんな感じのアレ」となっており、いい感じの会話ができるとちょっとしたギフトがキャラクターから貰える仕組みとなっています。



今回、高木さんが非常に良いコミュニケーションができた場合、本日9月21日までに「ハッカドール」をダウンロードしたユーザー全てに対し「300ハッカポイント」をプレゼントするというかなりの大盤振る舞いな内容となっていましたが、結果は「グッドコミュニケーション」。



本日までに「ハッカドール」をダウンロードしたユーザーに対し「30ハッカポイント」を付与するとのことです。







また、4名によるスペシャルライブも行われ、会場の盛り上がりは一気にヒートアップ、熱気を帯びたまま本ステージは終了となりました。



イベント終了後「ハッカドール」の担当プロデューサーである岩朝暁彦氏にインタビューをすることに成功しましたので、こちらもお届けします。

―――イベントお疲れ様でした。

岩朝氏:ありがとうございます。

―――なぜ「ハッカドール」というアプリを製作しようと思ったのでしょうか?

岩朝氏:もともと美少女Mobageを担当していてこういったコアなコンテンツを扱っていたのですが、問題としてあるのがアニメやゲームといったコアなコンテンツとユーザーが接する機会が段々と狭くなっているなと感じていました。例えば、マンガやライトノベルなども点数が非常に増えており、良作があるにも関わらずフューチャーされるのは一部の作品・情報だけとなってしまいます。そこで、そういったものすごくコアな情報のみをキュレーションすることでユーザーが好きな情報をお知らせすることができれば、もっとエンターテイメントとしてゲームやアニメを盛り上げることができるし、プロバイダー側もさまざまな情報をユーザーに伝えることができると思い、このアプリを製作しました。

―――現時点では、マネタイズのことをあまり考えていないのですか?

岩朝:このサービスを制作するにあたり、よくある話ですが高速道路を有料にしたら人が集まりにくいですが、無料にすると人が集まりサービスエリアが儲かる、そういった類と同じような考え方をしています。まずは多くの人に利用してもらえることだけを考えており、将来的にどこかでマネタイズができればいいのかな、と考えています。このアプリ単体では、現時点では厳しいですかね。

―――ハッカドール1号,2号,3号といますが、今後は4号,5号と増やしていくことを考えていますか?

岩朝氏:もともといたのですが、ボツになりました(笑)

―――そうなんですね。ボツの理由は何なんでしょう?

岩朝氏:アニメ監督に5号まで作成してしまうと、こんなに短い尺では公開できないと(笑)。そうやなぁと思い、3号までにしました。

―――プロモーションを一切していないと思うのですが、どういった狙いでしょうか?

岩朝氏:そうですね。アプリ立ちあげから現在まではチューニングに重きを置いて運用をしています。こういったアプリはやはり「レコメンデーションの精度」が非常に大事になってきます。今後は10月以降積極的にプロモーションをしていく予定です。

―――キュレーションアプリではなく、あくまで検索エンジンなんですよね?

岩朝氏:はい、検索エンジンです。非常にシンプルな設計になっており、通常の検索エンジンはユーザーがキーワードを入力して結果を表示させますが、ユーザーが好きなキーワードを予め持っておき、1日3回キーワード検索を行い、その結果としてさまざまなニュースを表示する仕組みとなっています。他社のキュレーションアプリとは違い、直接情報を提供しているメディア様へのトラフィックを行っているので、媒体社様へもユーザーの送客がしやすい設計となっています。

―――ユーザーのプロフィールはどのような形ですか?

岩朝氏:20代~30代が80%程度で男性がボリュームゾーンとなっています。ですが、女性も結構いるようで女性と男性で使い方も違うようです。

―――今後「ハッカドール」はどのようなユーザーに伝えていきたいでしょうか?

岩朝氏:今は扱っている情報メディアも多いということで「アニメ」「ゲーム」情報を集めているユーザーが多いです。今後、もっともっと検索の精度があがっていくと「マンガ」「ライトノベル」などなかなかインターネットでは探しづらい情報もきちんと発信することで例えば、そういったものに興味のあるユーザーが本屋に行く前に使う、といったように「紙」を含めたエンターテイメント商品をサポートできるようなアプリになるといいなと思っています。



「ハッカドール」はiOS,Androidともにリリース中となっていますので興味のあるユーザーはぜひダウンロードをしてみてください。


《森 元行》

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