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【TGS 2014】BASICでお気軽プログラミング、未来のクリエイターを育てる『プチコン3号』

【TGS 2014】BASICでお気軽プログラミング、未来のクリエイターを育てる『プチコン3号』

2014年9月21日(日) 00時19分
  • スマイルブームのブースの画像
    スマイルブームのブース
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    実際に『プチコン3号』を体験できた
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    サンプルゲーム
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    搭載される命令一覧

スマイルブームは東京ゲームショウ2014のブースでニンテンドー3DSで2014年秋に配信予定の『プチコン3号』を展示しています。

同社が開発する「プチコン」シリーズは、プログラミング言語「BASIC」を用いて、ユーザーがゲームを制作することができるというツールです。初心者にとっても敷居の低い言語を使い、立体視やモーションセンサーやジャイロセンサー、マイク入力、スライドパットなどに対応したゲームを制作できます。対応する命令も更に充実しました。

といってもプログラミングだけではゲームは作成できません。絵や音楽の素材が必要になってきますが、『プチコン3号』にはゲームにすぐ使える様々な素材が含まれているほか、「SMILE TOOL」を使えば、ドット絵を描いたり、作曲までもできてしまいます。作成したゲームはボタンひとつでインターネットで公開。様々な人に遊んで貰うことができます。



スマイルブームのブースでは『プチコン3号』を実際に触ることができるようになっていて、サンプルゲームも試せました。同社の小林貴樹社長は「親子連れで見に来てくれる人もいて、『プチコン3号』がクリエイターの入り口になってくれると嬉しい」と話していました。

気になる発売日ですが、2014年秋と正式に発表されていますが、New 3DSへの対応などもあり「沖縄が秋になるくらいには」(小林氏)とのことでした。価格は1000円の予定。

(Article written by 土本学)

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