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【TGS 2014】New 3DSを触ってきた…「Cステック」はボタンに近い感覚で、「3Dブレ防止」はかなり優秀

任天堂 3DS

【TGS 2014】New 3DSを触ってきた…「Cステック」はボタンに近い感覚で、「3Dブレ防止」はかなり優秀
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9月21日まで開催される「東京ゲームショウ2014」では、カプコンブースのみにNew 3DSが導入しており、いち早く触れることができます。既に『モンスターハンター4G』のプレイレポートはお届けしていますが、よりNew 3DSにフォーカスしたプレイ感覚をお届けします。

New 3DSの魅力といえば、「Cスティック」と「3Dブレ防止機能」です。まず「Cスティック」ですが、拡張スライドパッドとは異なり、あの凸部分はそれほど可動しません。ですのでパッドやスティックというよりも、限りなくボタンに近い印象。ThinkPadのトラックポイントをさらに硬くした感じで、そのボタンを指で押すことでカメラの視点を変更することができます。

最初は力の入れ方が判らず、的確にカメラを移動させることができませんでしたが、ある程度プレイすれば感覚を掴むことができました。また配置に関しては、「A」ボタンなどから近いため、指の移動がスムーズに行うことができます。

そして「3Dブレ防止機能」ですが、まったくブレを感じずにプレイすることができました。プレイ中に傾ける程度では何の問題もなく、激しく振ったりカメラから顔を隠すと正確に見えなくなりますが、プレイヤーを認識する速度はかなり高速で、その処理が行われてもゲームプレイに支障はありませんでした。
《栗本 浩大》

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