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ぴゅう太やX68000など、国産ホビーパソコンの歴史を「線」で捉えた興亡史を綴った一冊…9月26日より販売開始

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ぴゅう太やX68000など、国産ホビーパソコンの歴史を「線」で捉えた興亡史を綴った一冊…9月26日より販売開始
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Windowsの登場により国内でのパソコン需要が一気に膨らみましたが、もちろんその前からパソコンはリリースされていました。その歴史を綴る「ホビーパソコン興亡史 国産パソコンシェア争奪30年の歴史」が、このたびオークラ出版より9月26日に発売されます。

日本初の組み立て式マイコンキットTK-80が1986年に発売されてから、PC-9801シリーズの出荷が終了した2003年までのおよそ30年。Windowsが実質的な標準機となるまでの間に、日本国内で様々なパソコンが生まれては消えていきました。本書は、その時代にパソコンに親しんだ当時の少年たちに向ける一冊となっており、思い出深いホビーパソコンを集め、覇権を賭けた各社の戦略とその結末を、歴史的俯瞰として捉えてまとめられています。




◆ホビーパソコン興亡史 国産パソコンシェア争奪30年の歴史


■本書のポイント
・できるだけ専門用語を廃し、敷居を下げた一冊に。
・技術的な説明は可能な限り省き、あくまでパソコンを「歴史」として語られています。
・著者が業界で得たうんちくを適度に織り交ぜ、読者の知識欲をくすぐる要素も。
・代表的なパソコンシリーズには系図とスペック表を掲載し、資料性も備え合わせています。

■構成
・第1章:パソコンのご先祖様 TK-80
・第2章:NEC・シャープ・富士通 パソコン御三家の台頭
・第3章:玩具メーカーが参戦 ホビーパソコンの覇権争い
・第4章:パソコンの統一規格への野望「MSX」
・第5章:バブルを飾った華やかりし8ビットホビーパソコンたち
・第6章:時代は16ビット。新たなフィールドへ
・第7章:DOS/V、Windowsの登場 国産パソコンの終焉
・ホビーパソコン年表

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


著者は、ゲーム機&ソフトウェアを中心としたテクニカルライター兼コンサルタントを務める前田尋之氏。本書に関する情報を、自身のTwitterアカウントにて公開しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

■前田尋之氏 Twitter
URL:https://twitter.com/hiropapa00
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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