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サバゲー未経験者、「バイオハザード サバゲーフィールド」で夢中に!15分でハマれるその魅力とは

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サバゲー未経験者、「バイオハザード サバゲーフィールド」で夢中に!15分でハマれるその魅力とは
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カプコンは、群馬県・川場スキー場にて「川場 バイオハザードサバイバルゲームフィールド プレミアサバゲー体験会」を開催しました。

この体験会は、『バイオハザード』シリーズ公式ファンクラブ「CLUB96」のメンバーと、我々プレス、カプコンと川場スキー場のスタッフの計20人程が2チームに別れてサバイバルゲームを体験するというもの。場所は群馬にある立体駐車場と聞かされており、全員でバスに乗って山道を登っていきました。



「こんな所に立体駐車場があるのか?」と半信半疑でバスに揺られていると、目の前にポツンと立体駐車場の姿が。今回は、『バイオハザード』仕様となった6Fがフィールドで、「フラッグ戦」「ゾンビ戦」「要人死守戦」の3つのルールで試合を行いました。



会場に到着すると、まずカレーで腹ごしらえ。その後、装備一式をレンタルし、着替えてフィールドに集合しました。筆者含め、サバイバルゲーム未経験者が大半だったため、スタッフの方が丁寧にルールや撃ち方を説明してくれました。












フィールドの構造としては、大きく分けて左右の2つのルートがあり、1/4程度が屋外なため、光と暗闇が視界を遮ります。また道中に設置されているバリケードは、隙間があるものが多く、跳弾の危険も配慮しつつ立ち回ることが大切なようです。



◆初戦はフラッグ戦!




フラッグ戦は、お互いの陣地にある目標(フラッグ)を取れば勝利するオードソックスなルール。開始と同時に、経験者たちは一斉に走り出し、未経験者たちはタジタジ。なんとか経験者の後ろを着いていくも、直ぐにやられてしまいました。



ところが2回戦目には、先ほどまで未経験者だったプレイヤーたちがコツを掴んだのか、素晴らしい立ち回りで健闘。マスク越しですが、楽しそうな笑顔が伺えました。

◆変化はゾンビ戦から始まった




ゾンビ戦は、ヒーローチームとゾンビチームに分かれて対戦。ゾンビチームは撃たれた時点で退場となりますが、ヒーローチームは撃たれたら一度セーフティに戻りゾンビチームのマーカーを付けて再び参戦するというもの。ルールが違うのはもちろんですが、一番違ったのは参加者たちの動きです。



フラッグ戦の時とは違い、「右いった右!」「いま敵どこにいる?」と皆が声を出し合って連携が誕生。私も最前線で撃ち合っていましたが、突撃やカバー、敵位置の報告など、自ずと役割が出てきて、一体感を味わうことができました。その結果、敵が後1人になった段階で、「突撃するぞ」と手でコール。近くに居た3人が撃ちながら敵陣に突っ込み、完全制圧するというプレイが実現しました。障害物を避けながら辺りを見渡し、敵陣に仲間と突撃する感覚はかなり刺激的です。



また、ちょっとした銃器トラブルにも経験者の方が迅速に手助けしてくれ、試合終了後には勝利のハイタッチ。さっき出会ったばかりでしたので、プレイヤーの優しさを痛感し、そのアットフォームな雰囲気と居心地のよさに感動しました。

◆作戦の勝利!ラストは要人警護ゲーム




要人警護ゲームは、アンブレラチームと要人警護チームに別れ、要人警護チームはチームの内2人を「本物の要人」と「偽者の要人」に設定。攻撃をかわしてゴールまで「本物の要人」をエスコートすれば勝利というも。これまでの試合以上に、作戦が大切なルールです。



1回戦は要人警護チームで、左ルートを「偽者」、右ルートを「本物」の要人に進んでもらうことにし、同時に進行を開始しました。両ルート共に順調に進んでいきましたが、最後の最後で敵チームが猛攻撃。中々進めない状況でしたが、物の影から粘り、ゾンビ戦同様に突撃作戦を実行。なんとか制圧に成功するも、コンマ数秒時間が遅れてしまい、ドローに。



2回戦はアンブレラチームとなり、あえて攻めずゴールの防衛に専念。私は右ルートの防衛を担当しましたが、いかせん敵チーム側が室内で暗く、なかなか敵を視認することができません。それに対して、敵チーム側からは山のように弾が飛び、バンバンと激しい音を立てていました。特にすれすれの弾は、風圧と音で「うわ!」となるため、かなりスリリング。熱い撃ち合いが続きましたが、左側が敵に突破され、私は後ろから狙撃されてしまいました。



一緒に防衛していた仲間も同じくやられてしまい、敵チームがゴール付近を制圧。「負ける…!」と思った瞬間、ゴール裏に忍んでいた1人のプレイヤーがアクロバティックな動きで颯爽と登場。不意を突かれた敵を一斉になぎ倒し、逆転勝ちとなりました。




試合終了後、未経験者の方々に話を伺いましたが、皆口をそろえて「面白い!流行ってるのがわかる」と感想を語り、「意外にも仕切りが低く、楽しみやすい」という声も。これには私も同感で、映画やFPSのアクションを実際に真似する快感は格別。特に壁などに隠れながらの攻防は白熱でした。



「川場 バイオハザードサバイバルゲームフィールド」は10月31日まで開催中で、価格などは公式サイトをご覧ください。
《栗本 浩大》

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