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18年ぶりに復活した体感型スキーレースゲーム『スーパーアルペンレーサー』もう体験しましたか?

18年ぶりに復活した体感型スキーレースゲーム『スーパーアルペンレーサー』もう体験しましたか?

2014年7月13日(日) 14時00分

体感型スキーレースゲームとして人気を博した初代『アルペンレーサー』から数える事、なんと19年。いよいよ今年になって、シリーズ最新作となる『スーパーアルペンレーサー』が誕生です。

懐かしさからプレイする人にも目新しさからプレイする人にも、「体感型」の醍醐味を存分に味わえる作品となっていました。



目的と操作方法は簡単。縦型55インチという大きなモニターに映しだされた斜面を滑り降り、ゲートを通ってポイントとタイムを競うゲームで、ストック代わりの左右のグリップを掴み、足元のスキー板を模したデバイスでキャラクターを操作します。見ただけ、触っただけで感覚的に理解できるというのは、この手のゲームになくてはならないポイント。フロントパネルからは滑る速度に応じて風が噴き出るようになっており、プレイ中にトリックを決めるシーンなどではなかなかの爽快感を味わえる事請け合いです。

初代の経験者として、画質の向上はもちろんの事、1995年当時の作品よりも「滑る感覚」が向上していて驚きました。同時に、体感スポーツゲームの楽しさを再発見できた点についても言及しておきたいと思います。




当時の『アルペンレーサー』をプレイされた方の中には、家庭を持ち、良き父・良き母となられた方もいらっしゃる事と思います。そんな方々に、例えば自分の子供を連れて親子で『スーパーアルペンレーサー』を楽しんで欲しい……開発者の想いはそこにもあります。また、1995年生まれの方の中には、すでに社会人として働いている方もおられるでしょう。

様々な、後世に残るほどの出来事が多く起きた年でもある1995年は、「Java」が公開された年であり、私を含めた一部の方々のSAN値を削る「耳をすませば」が公開された年。正に激動でした。音楽では、ミスチルの「シーソーゲーム」やスピッツの「ロビンソン」も同時期ですね。当時ゲームセンターへ通っていた私も、御多分に洩れず『アルペンレーサー』をプレイしたものです。

90年代のスキーブームでは多くの方がスキーを楽しみましたから、当時青春時代を過ごした方々は懐かしさすら覚えるかも知れませんね。

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本機は最大8機を連結する事により8人での同時プレイが可能となっていますので、場合によってはなんとも見応えのあるレースが展開されるシーンも出てくるでしょう。筐体は意外とコンパクトに収まっており、複数台を備える店舗も多いのではないでしょうか?

今夏はみんなでわいわい楽しく遊び、夏の白銀にシュプールを描きましょう!

(c)BANDAI NAMCO Games Inc.

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(Article written by 平工 泰久)

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