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巨大球面スクリーン採用のガンシュー『ロストランドアドベンチャー』は、まるでVRの様な迫力

巨大球面スクリーン採用のガンシュー『ロストランドアドベンチャー』は、まるでVRの様な迫力

2014年7月13日(日) 10時00分

7月10日、バンダイナムコゲームスにおいて「2014年夏 最新アーケードゲームプレス向け体験会」が行われました。

その中でも同社が満を持して放つ「球面スクリーン式秘境冒険ガンゲーム」の『ロストランドアドベンチャー』は、迫力ある巨大なスクリーンを前に二人が横に座って遊ぶタイプのガンシューティング。では、そのガンシューの特徴や楽しみ方を、順次ご説明していきましょう。



これまでの「球面スクリーン」と言うと『戦場の絆』が有名ですが、こちらはそれよりもっと巨大なものを採用。とりわけ「二人で遊べる巨大球面スクリーン」を採用したアーケードゲームは、当作品が世界初なのだそう。

また、国内だけではなく、世界展開を視野に入れているのも大きな特徴の一つ。日本語、英語、中国語の他、世界9ヵ国で稼働予定なのです。

プレイ環境は、前述の球面スクリーンのために非常に良好。広い空間のある大型筐体ながら没入感が強く、油断していると左右の隅から襲われてダメージを負う、なんて事もしばしばです。ジープで密林を走行中に断崖絶壁へ落下するシーンでは、視界に収まる範囲が画面の範囲なので、音響効果や振動なども含め本当に落下しているかのような浮遊感を感じられました。こと臨場感や体感で言えば、ゲームセンターに置いてある従来の同系作品と比べるのではなく、大型アミューズメントパークのアトラクションと比べてみてください。




当作は遺跡などを巡るゲームなので随所に隠されているお宝を集めるのですが、このお宝も100種類を数えるため、長く楽しむ事ができると言えます。そのためにバナパスポートなどでのセーブもできますし、「1ステージクリアしたから、今度遊びに来た時はあそこをクリアしようね!」なんてデートの会話が弾むかも。

もちろんソロプレイヤーとして両手に銃を構え、ジョン・ウー作品やガン=カタ、ロアナプラの半ケツねーちゃんや不死身のブランドン、はたまた悪魔狩りの伊達男風に撃って撃って撃ちまくるのもいいでしょう。ガンコンはマシンガンタイプの上に弾切れもないので、弾数を気にする必要はありません。実際に「私達もそうやって遊んでいましたよ!」とは開発ディレクターの久野亨さん。上下左右、様々な角度から襲ってくる蛇、蜘蛛、石像といった秘境的な敵を相手に、ひたすら弾丸をぶち込むという爽快感を得られます。

しかし、それだけではないのが今作品。これまた秘境・遺跡という事で、謎解き部分も楽しめてしまう。

例えば真ん中の図柄に合わせて周囲の石版を撃っていくような、ただぶっ放すだけではなく、みんなで楽しめる構成になっているのも魅力の一つでしょう。
「大型筐体はこうじゃないとダメ」だと言わんばかりの作りなので、どこかの施設で見かけたら是非遊んでみてください!




(c)BANDAI NAMCO Games Inc.

  • 巨大球面スクリーン採用のガンシュー『ロストランドアドベンチャー』は、まるでVRの様な迫力の画像
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(Article written by 平工 泰久)

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