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いまいち『フリーダムウォーズ』の概要が分からない人必見!既情報と最新情報を動画で

ソニー PSV

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SCEJAは、PS Vitaソフト『フリーダムウォーズ』の店頭PVと最新情報を公開しました。

「奪い合えば足らぬ 分け合えば余る」──これは真理の一面を表す言葉と言えますが、あらゆる手を尽くしても決定的に足りず、致命的なまでに資源が枯渇した世界においては、やはり奪い合うしかないのでしょう。そんな荒廃した未来を描く『フリーダムウォーズ』は、「奪還」マルチプレイアクションと掲げた通り、奪うことがひとつのテーマとなっている一作です。

協力プレイも楽しめる本作は、いわゆる「共闘ゲーム」と呼ばれるジャンルに属するソフトです。しかし一般的な共闘ゲームにおける「敵を倒す」という目的は、本作でも重要なウェイトこそ占めるものの、最も大事な目標とは言えません。

物語的には、ボランティアと称する戦闘行為に従事し貢献することで権利を獲得するのが目的であり、敵を倒すのはそのための手段のひとつに過ぎません。またゲーム的にも、強大な敵「アブダクター」に捕らわれた市民を奪還することが目的となる場合も多く、この際も戦闘行為は目的遂行の過程となります。

もちろん本作の戦闘には緊張感と爽快感が詰め込まれており、高速機動を可能とする「荊」を用いた立体的なアクションは、独特かつ魅力的なゲーム性です。しかし決して「敵を倒すだけ」というゲームではなく、市民を、そして奪われた権利を「奪還」するのが、本作の重要な柱となっています。故に、他に類を見ない1本であるとも言えるでしょう。

そんな本作の魅力を映像で表現する店頭PVや、新たなキャラクターや新システム、そして体験会などで寄せられた要望に対する調整内容などが明かされたので、こちらでまとめて紹介させていただきます。特にPVはその冒頭から、「パンが、ここにひとつあるとする。二人の飢えた人にそれを与えたとしよう。彼らはそれを分け合うだろうか」と、本作が持つ本質へと大胆に踏み込んでおり、圧巻の内容となっています。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=5bPY8HzwsvY

また主人公たちに100万年の懲役が科せられる経緯に、特色の異なる武器の数々や荊の使用方法、そして「敵が落とした武器拾って即座に使用可能」といった新情報まで幅広く押さえられているので、予習としても最適な映像となっています。

映像や新キャラクターなど、このたび明かされた多彩な内容をチェックしておき、今月末の発売日に備えておきましょう。なお、現在体験版も配信中なので、そちらで一足先に本作の魅力に触れてみるのもいいかもしれませんね。

◆強化サイクル


■武器プラント
咎人はPTから基本的な装備しか支給されないため、情報位階権限(コード)が上がり難しいボランティアに参加するにつれ、徐々に対応できなくなってゆく。そこで咎人は、装備や戦闘用アイテムの生産や強化を「プラント」という施設で行う。

まず咎人はプラントの建築依頼を行う。建てられるプラントは以下の4種類。なお、建てられるプラント数には制限がある。

・「武器プラント」:武器の生産・強化・改良
・「医療補給プラント」:咎人を守る戦闘用アイテムの生産
・「補助武装プラント」:敵に影響を与える戦闘用アイテムの生産
・「ブースタープラント」:ブースターの生産

次にプラントに手持ちの資源を投入し、新たな資源の生産を依頼し、一定時間経過後に生産は完了する。「武器」「ブースター」プラントは、生産する武器・ブースターを指定したうえで必要な資源を投入する。いっぽう、「医療補給」「補助武装」プラントは投入する資源の希少度によって生産されるアイテムが変わる。また、プラントのレベルによって生産可能な資源が増える。

■武器生産
「武器生産」は武器プラントの基本的な機能である。咎人は、最初に支給されるか、ボランティアで戦場で敵の落とした武器を入手する以外は、この方法で武器を入手することになる。

まず、生産したい武器を選ぶ。武器プラントのレベルが低い場合、生産できない武器がある。生産したい武器を選んだら、生産に必要な資源を投入する。必要な資源が足りない場合は生産できない。資源を投入後、一定時間経過で生産が完了する。生産される武器の品質(希少度、威力、射程距離など)は生産の度に異なる。また、武器プラントのレベルが高いほど高い希少度の武器が生産されやすくなる。

ボランティアで有効な高い品質の武器を得るためには、プラントを続けて稼働し、レベルを上げることが必要になるだろう。

■武器強化
「武器強化」は武器プラントに固有の、武器のレベルや品質(威力、射程距離など)を向上させる機能である。生産によって入手した武器をさらに強化するにはこの「武器強化」が欠かせない。

まずは手持ちの武器から強化したい武器を選ぶ。強化できる武器が手持ちにない場合は不可能である。強化する武器を選んだ後、必要な資源を投入する。生産と同じく、必要な資源が足りない場合は強化できない。資源を投入後、一定時間経過で強化は完了する。

武器のレベルが上昇するにつれ、強化に必要な資源量や種類は多くなり、プラントの稼働時間は長くなってゆく。高いレベルの武器を手にするためには相応の資源と時間が必要になる。また、プラントのレベルを超える武器レベルには強化できない。

■武器改良
「武器改良」は「武器強化」とは異なり、武器自体に特別な性能をもたらす「モジュラー」を追加する武器プラント固有の機能である。咎人が持つ武器は「モジュラー」によって特別な性能を付与することが可能である。このモジュラーは武器ごとに付与されるため、同じ武器であっても品質の差と同じくモジュラーによって性能に差が出ることになる。(モジュラーにはメリットだけでなくデメリットとなるものもある)

このモジュラーは一つの武器に対して複数つけることが可能であり、「武器改良」ではベースとなる武器に、材料となる武器を組み合わせることで、ベース武器に材料武器のモジュラーを付与することができる。

この機能を利用して、強化予定の無い武器は納品する以外にも「武器改良」の材料として利用することができる。生き残るために手持ちの資源を有効活用してゆこう。
なお、武器改良時に追加で資源を添加することでモジュラーを意図的に変化させることもできる。手持ちの武器にないモジュラーを付与する際に有効である。

■主任市民 協力依頼
稼働中のプラントは、ボランティアで奪還救出した市民に「主任」として就任してもらうように協力依頼することができる。市民が主任として就任したプラントは、それぞれの市民の持つスキルや役職のランクに応じて、稼働時間の短縮や希少な資源が生産可能になるなど、さまざまなメリットが得られる。

そのため、市民を奪還し協力を得ることは、咎人が生き残るためには不可欠となっている。奪還した市民が優秀な資源であればあるほど、その恩恵がより得られる。

◆要望に対する調整点


■アブダクター個別の特徴を更に調整
ヒト型二足の上半身に両腕がついているアブダクター「汎用弐脚 甲」は、「手」を活用する動作をより多く使うようにするといった調整を実施。プレイヤーがアブダクターのケージに張り付いて「溶断」していると、アブダクターの両腕が健在の場合、その腕で掴みかかってくることも。

またアブダクターの中には、「攻撃する前にはプレイヤーを見続ける」という動作が入るものもあり、このタイプのアブダクターと戦うときは頭の動きも大事なポイントに。

■アブダクターのバリエーション
追加兵装を装着したアブダクターを用意。一定距離からの遠距離武器の攻撃を無効化する「シールドジェネレーター」装備や、圧倒的な攻撃を行う「ガトリング装備」、破壊力抜群の「ミサイルポッド装備」など。追加兵装を見極めて破壊する順番を瞬時に判断するのも、戦略上では重要な要素となる。
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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