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【ニコニコ超会議3】主役の数なんと12万4,966人、ネット来場者は750万超え ─ 来年の開催決定

【ニコニコ超会議3】主役の数なんと12万4,966人、ネット来場者は750万超え ─ 来年の開催決定

2014年4月28日(月) 12時23分
  • 総来場者数だけでも12万を越える盛況ぶりの画像
    総来場者数だけでも12万を越える盛況ぶり
  • 「超ウォーク」イメージ画像の画像
    「超ウォーク」イメージ画像
  • 「ニコニコ本社」が池袋にの画像
    「ニコニコ本社」が池袋に
  • オープンは2014年10月を予定の画像
    オープンは2014年10月を予定
  • 多彩な店舗を用意の画像
    多彩な店舗を用意
  • 昨年のニコニコ町会議の様子の画像
    昨年のニコニコ町会議の様子
  • 「ニコニコ静画の印刷工房」の画像
    「ニコニコ静画の印刷工房」
  • 「ニコニ立体」の画像
    「ニコニ立体」

2014年4月26日・27 日に幕張メッセで行われた、動画サービス「niconico」による超巨大イベント「ニコニコ超会議3」。その会場者総来場者数をはじめとした、様々な情報が明らかとなったので、こちらで紹介させていただきます。

巨大文化祭とも称される一大イベント「ニコニコ超会議」も、今年で早くも3回目。会を重ねるごとに規模や内容がスケールアップしていき、来場者に驚きと娯楽を提供し続けています。今年のテーマは「全員主役」。参加者自らが主導となって行う企画なども多数用意され、新しい体験を存分に楽しんだ方も多いことでしょう。

この2日間で会場に訪れた総来場者数は、のべ12万4,966人。会場からの公式生放送を視聴したネット総来場者は759万5,978人となり、想像を上回る人気ぶりを発揮。なお昨年実績はそれぞれ、「総来場者:10万3,56人」「ネット総来場者:509万4,944人」となっており、約2割~5割もの動員数増という結果を迎えました。

日本最大規模の「文化祭」が今年も盛況のうちに幕を閉じましたが、「後夜祭」とも言える「ニコニコ超パーティーIII」にて、「ニコニコ超会議」の第4回目となる「ニコニコ超会議2015」の開催とその日程や会場が告知されました。

◆「ニコニコ超会議2015」開催決定


■イベント名称:ニコニコ超会議2015
■開催期間:2015年4月25日(土)、26日(日)
■会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)

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来年も訪れる「熱気溢れる春」が待ち遠しいばかり。また「ニコニコ超パーティーIII」では、「ニコニコ超会議2015」の発表だけでなく、今後展開する新企画や新サービスなども明かされたので、そちらもしっかりチェックしながら、来年のお祭りに向けての心構えを少しずつ進めておきましょう。

◆「超ウォーク」4月30日に公開


「ニコニコ超会議3」の会場を包んだ「臨場感」「興奮」「満足感」を再びネット上でも体験できる企画として、ネット上に超会議の世界観、雰囲気をそのまま再現する「超ウォーク」を4月30日に公開します。超ウォークでは、会場で撮影した画像をもとに360度パノラマで超会議をネット上に再現し、会場内を自由に歩き回ることができます。

・「超ウォーク」ティザーサイト:http://walk.chokaigi.jp

◆「ニコニコ本社」が池袋P’PARCO にリニューアルオープン


同施設は、2010年12月27日から2014年1月3日まで、原宿竹下通りで店舗運営をしていましたが、このたび装い新たに池袋P’PARCOにリニューアルオープンします。新店舗では、「ニコニコを365日地上に再現する」をコンセプトに、ニコニコで楽しまれている様々なコンテンツをリアルな場で体験できる企画を行っていきます。

店舗内にはサテライトスタジオ、ショップ、カフェなどを設置し、ユーザーが自ら参加して動画の撮影や配信を行い、多目的に集える場所として、リアルとネットが融合したコミュニケーションスペースを実現します。

■店舗名:ニコニコ本社
■オープン日時:2014年10月(予定)
■場所:池袋パルコ 別館P’PARCO(ピーダッシュパルコ)
■店舗内容
1)ユーザーも使用可能な「サテライトスタジオ」
2)ネットから差し入れが可能な「ハイブリッドカフェ」
3)各種コンテンツが同時に展開可能な「多目的スペース」
4)その場でオリジナル商品も制作可能な「グッズショップ」

◆「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」開催決定


ニコニコ超会議の「町」版として、“あなたの町のニコニコに会いに行く”をテーマに、全国各地でniconico の移動型夏祭り「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」を、2014 年7 月~9 月に渡り開催します。

昨年は、夏の全国ツアー全国7ヵ所および秋の番外編2ヵ所で開催し、会場来場者数20万5,000人(各地で併催させていただいたお祭りの来場者とニコニコ町会議来場者の合計)、ネット来場者数173万人(会場からの公式生放送および出演者によるユーザー生放送の合計)を動員。

今年は、全10ヵ所にて開催予定です。また、開催地の1つに、昨年台風のため中止になった東京都唯一の村「檜原村」が決定。ほかの開催地については、「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」開催地応募サイトにて、niconicoユーザーからの応募を受付しています。

・「ニコニコ町会議 全国ツアー2014」開催地応募サイト:https://secure.nicovideo.jp/form/entry/chokaigitour2014

◆「ニコニコ静画の印刷工房」開始


ユーザーの創作活動の支援を目的に、投稿イラストをグッズ化して販売することができるオンデマンドグッズ通販サービス「ニコニコ静画の印刷工房(β版)」を5月1日より開始します。

同サービスは、株式会社大英グループ(http://www.daiei-g.com/index.html)との共同企画として実現したサービスで、ユーザーはニコニコ静画に投稿したイラストを同じサイト上から簡単な申請をするだけでスマートフォンケースやT シャツなどのアイテムに印刷し商品化して販売することができます。

販売開始後は受注生産となるため在庫を持つことなく1個からの販売が可能で、売り上げの10%がユーザー(イラスト投稿主)に分配されます。また、これまで「ニコニコ動画」「ニコニコ静画」「コモンズ素材」で適用されていたクリエイター奨励プログラム(※)が、5月8日より「ニコニコ生放送」にも対応します。

※クリエイター奨励プログラムとは、niconicoの投稿作品に対し、プレミアム会員収入の一部を原資として奨励金を支払う制度です。
クリエイターの創作活動とコラボレーションの発展・推進を図ることを目的としています。

◆「ニコニ立体」開始


2D から3D へ ‐ 「ニコニ立体」5月2日よりサービス開始 ‐
「ニコニ立体」は、3DモデルやMMD モデル(※)を投稿・配布できるniconicoの新サービスです。ユーザーは、同サービスに投稿したMMD モデルをウェブ上で回転させて自由に鑑賞することができるほか、アニメーションも適用可能です。モデルデータはサイト内で配布でき、ほかのユーザーが作成したモデルも共有することができます。また、投稿したMMD モデルは、二次創作の派生関係を管理・表示する機能「コンテンツツリー」に登録することができ、ほかのniconico 登録作品(動画やイラスト)との派生関係を表示できます。

さらに、クリエイター奨励プログラムにも登録可能で、派生作品からの子ども手当が受け取ることができます。

・「ニコニ立体」ティザーサイト:http://3d.nicovideo.jp/

※「MikuMikuDance」の略で、様々なキャラクターモデルをステージ内で動かせる、フリー公開の3DCG ムービー制作ツール。
開発者「樋口M」こと樋口優氏の公開ウェブサイト:http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm

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(Article written by 臥待 弦(ふしまち ゆずる))

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