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お値段15000円!様々なセンサーを搭載した次世代ロボット「OMNIBOT」が高性能

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「Hello!MiP(ハローミップ)」
  • 「Hello!MiP(ハローミップ)」
  • 「Hello!Zoomer(ハローズーマー)」
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タカラトミーは、次世代エンターテイメントロボット「OMNIBOT(オムニボット)」シリーズ第一弾として、「Hello!MiP(ハローミップ)」 2種を6月21日から、「Hello!Zoomer(ハローズーマー)」を7月26日から販売すると発表しました。

「OMNIBOT」シリーズは、トミーより、1984年に販売されたホームロボットシリーズの総称です。発売より30年経った今、当時は誰も想像できなかった「未来」を実感できる世の中になり、エンターテイメントロボットは、手の動きなどに反応する直感操作や、語りかけに反応する音声認識による操作など、よりなめらかでスムースな動作が可能なコミュニケーションロボットへと進化しました。タカラトミーは、新しい時代に相応しいシリーズとして、2014年6月より、「ロボットがいる遊び心のある生活」をコンセプトに、次世代エンターテイメントロボット「OMNIBOT」シリーズを展開していく予定です。



◆「Hello!MiP」


6月21日に発売される「Hello!MiP」は、ホワイトとブラックの2種で、価格は各15,000円(税抜)です。「ジェスチャーセンサー」を内蔵しているため、操作は手の平をかざすだけで行うことができます。「倒立振り子センサー(Mobile Inverted Pendulum)」を搭載したことにより、二輪での自立、モノを持たせてもその重さを認識、さらに自力でバランスをとることが可能です。専用アプリで、iPhone・iPad やAndroid 端末と連動させれば、「Hello!MiP」を自由に走らせたり、ゲームをさせたり、ご飯をあげたりなど、さまざまなことが可能になります。

手のひらジェスチャーで操作する「Hello!MiP」は、逃げて行く「Hello!MiP」の進路を遮ったり、物を持たせ、運ばせて遊ぶなど、遊び方は考え方次第でいろいろです。リモコンを使わない「Hello!MiP」ならではの遊び方を考えるのも楽しそうです。

■コントロールモード
MiP の目の前に手をかざし、手を正面方向に遠ざけると、手を追いかけて前進します。手を止めると停止、左右に振ると旋回、手を近づけると後進します。

■バランスモード
付属のトレーを使い、色々な物を持たせてバランスを取らせます。モノを乗せると重さを調整しバランスをとります。本体と同じ重さの350gまでのモノであれば運ぶことができます。

■ダンスモード
MiPが胸部にあるスピーカーより音楽を発しながら踊るモードです。自由走行モード MiPが自由に走行し、障害物を感知すると方向を変えて3分間走り続けます。

■学習モード
ジェスチャーにより動きの指示を50個まで覚えるモードです。

■逃走モード
逃げていくMiP の進路をさえぎって方向を変化させて遊ぶゲームモードです。

■逃走モード
待機モード 自立して指示を待ち、手をかざすとリアクションを楽しめます。

・希望小売価格:各15,000円(税抜)
・セット内容:ミップ本体(1)、ディスプレイ用スタンド(1)、トレー(1)、取扱説明書(1)
・商品サイズ:(W)130mm×(H)190mm×(D)70mm
・商品重量:350g(電池除く)
・発売日:2014年6月21日
・公式H P:http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellomip/


◆「Hello!Zoomer」


7月26日に発売される「Hello!Zoomer」は、小型犬ロボットで価格は15,000円(税抜)です。音声認識機能を搭載しているため、人の言葉を理解し反応します。尻尾を振ったり、走り回ったり、息を荒げてすり寄ってきたりとダイナミックな動きが特徴で、利口なペットとして一緒に暮らすことができます。傾きセンサーにより、犬のように自由に身体をひねり、仰向けになることも可能です。

「ついてきて」と声をかけて歩くと、外線センサーで前にあるモノを認知して、後をついてきます。目は液晶になっているため、うれしいときはハートマーク、眠そうな虚ろな瞳など、目で気持ちを表現。デザインモチーフとなった犬種は「ダルメシアン」で、本物の犬に2つとして同じ柄がないように、「Hello!Zoomer」も1万種類以上のブチ模様を用意しています。

面白いのは、ドッグトレーナーモード、フレンドリーモード、英語モードと3つのモードがあることです。30以上の日本語を理解するので、「おすわり」や「ふせ」などしつけをして遊んだり、「ただいま」など友だちのように話しかけて遊んだりできます。また、15以上の英語を理解するため、英語で声をかけて反応させることも可能です。本物の犬のように一緒に遊ぶか、ロボットとして新しいコミュニケーションを取るかは、「Hello!Zoomer」の飼い主次第でしょう。

■ドッグトレーナーモード
しつけをして遊ぶモードです。おすわり」というと、ワン!と吠えて前足をまっすぐ立て、後ろ足を曲げおすわりします。また、「ふせて」というと、全ての足を曲げふせのポーズをとります。犬と同じように、しつけには手間がかかります。最初は簡単に言うことを聞いてくれなかったり、何度か指示しないと忘れてしまったりする場合もあります。

■フレンドリーモード
友達のように話しかけて遊ぶモードです。「ズーマー、ただいま」と言うと尻尾を振り興奮してぐるぐる走り回ります。前に立ち「ズーマー、ついてきて」といい、ゆっくり歩くと、足元をついてきてくれます。

■英語モード
英語で話しかけて遊ぶモードです。「Zoomer, play dead」と言うと身体を回転させて、死んだふりをしてみせ、「I love you」と言うと「I love you」と吠え返してくれます。

■Zoomer
Zoomer は2013年にスピンマスター社(本社カナダ)より発売され、アメリカで42万個を販売し、また「トイ・オブ・ザイヤー2014(Toy of the Year 2014)」で最優秀イノベーション部門を受賞しました

・希望小売価格:15,000円(税抜き)
・セット内容:ズーマー本体(1)、USB チャージケーブル(1)、クイックスタートガイド(1)、取り扱い説明書(1)
・商品サイズ:(W)280mm×(H)180mm×(D)200mm
・商品重量:520g
・発売日:2014年7月26日
・公式H P :http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellozoomer/

(C) TOMY
《さかまきうさろーる》

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